「子守唄しづかに終へていぬふぐり」の批評
回答者 小沼天道
「転校の仲間加えて」の句へのコメントありがとうございました。自分で世にも意味不明と思った俳句が今までで一番良さげなコメントだったあたりがさらに意味不明です。ちなみに「加『へ』て」にすべきだったと思った時には削除出来ずでした・・
それと、慈雨さんが同じ形の句を先日読んだと言う事で、そちらをのぞかせて頂きました。(^-^)
確かに同じ形ですね。ただ、この慈雨さんの俳句を呼んでさらに判らくなったのが?(^-^;) この「『子守唄しづかに終へていぬふぐり』は私が良く指摘される3段切れとはならないのですか?「子守歌を」と字が余っても3段を避けなければいけないのか?「を」が隠れている事は誰が呼んでも判るからこの場合は要らないので3段切れにはならない・・となるのでしょうか?(^-^;) と、掟破りの逆クエスチョンになっちゃいました。
肝心の添削は・・小さい花がたくましく育つ・・と言うあたりが赤ちゃんと重なってると詠みました。
点数: 1
添削のお礼として、小沼天道さんの俳句の感想を書いてください >>


子どもが赤ん坊だった頃を思い出して詠みました。
私は歌は得意じゃないのですが、それでも毎日歌っている子守唄は少しずつ上達して成功率も上がってくるもので(笑)。
「眠ったかな?」と、少しずつ声を小さくして歌い終える瞬間が好きで句にしてみました。
季語は動くかもしれませんが、小さいけど踏まれてもたくましく育つ初春の花・いぬふぐりと取り合わせてみました。語感の柔らかさも好きです。
諸々、ご指摘くださいm(__)m