「ボウイング揃ふワルツや春の宵」の批評
回答者 白梅
ゆきえさま、おはようございます。はじめまして。
早朝より初心者の句にお付き合いいただき恐縮です。
どうして、ゆきえさまの最初の句にコメントかと申しますと、、
私は書店で本を選ぶときに最後のページの一文を読んで決めると
いう変な癖がありました。
師匠様たちの俳句も今、そのような順序で拝見して勉強のつもりで
楽しませていただいています。
こちらの一句をすでに拝見していて、それが頭の片隅にあって昨日の
“ワルツ” が出てきたのかもしれません。
こちらの御句を拝見してビックリ。
これって、パクリっていう類のものになるのでしょうか。
ヒントだったと考えていただければ嬉しいです。
最初、ダンスにしようかと思ったのですが、トンボにダンスって
ピンと来ないから、いろいろ考えた結果なんです。
♪秋あかねワルツのごとく風に乗る
添削していただけたものは、流れる調べのようできれいですね。
有難うございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
最初から長文で失礼いたしました。 ジョイ
点数: 1
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初めて投句します。
なお様この道場の仕組みがわからずすみませんでした。
布団は「冬の季語」なので春の季語で詠みました。
ボウイングはヴァイオリンなどの弓使いのことです。