「秋草や雑の字払ひて立ちにけり」の批評
回答者 独楽爺
おはようございます。
私の句への取り組み方に共感いただいているようで嬉しいです。
さっそくですが、タップするは、スマホで空に向かってカメラを操作するとい意味ですが、タップが単純すぎ、そう引き算しすぎかもしれません。
主旨としては、スマホを向けたその瞬間、宇宙は小生にとってはあくまでも、月をそこに置いている一入れ物、即ち一部分に過ぎない、その部分だけを切り取ったという意味です。
句の出来はともかく、このような主旨にはきっと共感されるお人と頼もしく感じる次第です。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
雑草という言葉に抵抗があります。どんな草にも名がありましょう。仕事も同じ、雑用とは何という言葉か…。どんなに瑣末に見えようが、雑用など無い、というのが愚生の信念です。
既に似たような拙句を投句させて頂いておりますが、本拙句は、全く違う視点から描写したものです。ご批評方、宜しくお願い致します。