俳句添削道場(投句と批評)

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石鯛の白薔薇散るや古き唄

作者 気まぐれ亭いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

石鯛の薔薇をかたどったお造りも早々になくなり、宴会場では古い歌謡曲の歌声が響き渡っている

「石鯛の薔薇」の表現がわかりづらいか、、、
あと、シンプルな以下の句と比べて下五の要素の是非も悩みました
 石鯛の薔薇は刹那に散りにけり

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「石鯛の白薔薇散るや古き唄」の批評

回答者 負乗

気まぐれ亭いるかさん、おはようございます🙂
コメントありがとうございました。確かに「近い」かも知れませんね…

「鯛」「石鯛」で検索してみたところ…

「鯛網」と「桜鯛」は「春」の季語で、 「黒鯛」は「夏」の季語ですが、 歳時記には「鯛」は季語に登録されていません。

とのことで、「石鯛」はやはり、季語としては難しいかも…

鯛の鱗を「白薔薇」と例えるのは、綺麗だと思いますが、ちょっと類想的…かな。

季語と合わないので、やけくそに…

「黒鯛の鱗の散つて古き唄」

別な句になってしましたね…

私的には、「散るや」よりも、"散つて"が良いかな、と思いました。
なおじいさんご指摘のように、「古き唄」は省いても良さそうですが、そこは作者の"こだわり"かも知れないので、そのままに…

また宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

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「石鯛の白薔薇散るや古き唄」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるかさん、こんにちは。
御句拝読しました。楽しそうな宴会ですね。

ただ、俳句としては、竜子さんもおっしゃっていてご自身でもご懸念のように、ちょっとわかりづらいかと思いました。それはやはり、盛り込み過ぎだからかもしれません。「石鯛のお造りが白い薔薇のようだ」、「それが早々になくなった」、「会場では古い歌謡曲の歌声が響いている」…。
特に「石鯛の白き薔薇」が私には難しかったです。
お魚の形容に薔薇となると、

・石鯛のお造り白き薔薇のごと

このくらいだと、私のような者にもわかります…。

・石鯛のラスト一切れ新郎に
・石鯛の刺身をめぐり歌合戦

よろしくお願いします!

点数: 4

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「石鯛の白薔薇散るや古き唄」の批評

回答者 松健四歩

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
拙句、蝸牛の句に好意のご感想頂きありがとうございました。
励みと致します。
御句、
石鯛も季語では無いし、
白薔薇はお造りの薔薇と言うことで、無季俳句として読ませて
頂きました。
鯛のお造りは、さぞ美味しかったんでしょう。
すぐ無くなったのですね。

薔薇のごとお造り散りて唄に酔ふ

同じく譬喩ですが、、、。
またよろしくお願いいたします

点数: 1

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「石鯛の白薔薇散るや古き唄」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか様 こんにちは
お世話になります。
拙句のハンカチのコメントありがとうございます。
励みなります。
御句
季語はどうなのかな?
どんな状況なのかと想像してみましたけれど・・・
宴会の席、石鯛の薄造り、演歌が歌われてにぎやか。
どんな宴会なんでしょうかね。それに場所はどこ?時間は?
何となく的が絞りにくいかなと思いました。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「石鯛の白薔薇散るや古き唄」の批評

回答者 卯筒

句の評価:
★★★★★

いるか様、梅雨晴の句にコメントをいただいておりましたのに体調が芳しくなく返信が遅くなりまして申し訳ありません

御句ですがやはり石鯛の白薔薇が少し難解な様な気がします。

点数: 0

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