「固さうな梨よ瑞々しき梨よ」の批評
回答者 なお
ちゃあきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
これは、
・強面(こわもて)の父よ涙もろい父よ
みたいなものですね(笑)?
見た目と実は中身は違うんだ、ということをさっと表現していらっしゃいますね。
最初御句を拝読した時は、
・硬さうなそれでいて梨みずみずし
とかご提案しようかと思ったのですが、これではちゃあきさんの思いがうまく出ませんね。
私は原句でいただきます。
点数: 2
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作者 ちゃあき 投稿日
回答者 なお
ちゃあきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
これは、
・強面(こわもて)の父よ涙もろい父よ
みたいなものですね(笑)?
見た目と実は中身は違うんだ、ということをさっと表現していらっしゃいますね。
最初御句を拝読した時は、
・硬さうなそれでいて梨みずみずし
とかご提案しようかと思ったのですが、これではちゃあきさんの思いがうまく出ませんね。
私は原句でいただきます。
点数: 2
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回答者 ケント
ちゃあきさんこんばんは。
いい句ですねえ。
固そうなと瑞々しいとしか言っていないのに、梨のこと全てを表現しているように感じました。こんなにシンプルに詠めるんですね。凄いです。
点数: 2
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回答者 イサク
こんばんは。
剥かれていない表面の乾いた固そうな(推測)梨と、剥かれて瑞々しい(断定)梨と、ふたつ以上の梨があるように感じました。
とすると梨狩りなどの風景ですかね。
でも、コメントを見ると、梨はひとつ、なんですかね?
リフレインは、「剥いてない梨と剥かれた梨がそれぞれある」ならば、リフレインというかこの形で成立していると思います。「梨はひとつだが敢えてリフレイン」としたら、少し意図が不明かもです。どっちでしょう?
点数: 1
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「よ」は呼びかけの「よ」ではなく「~であることよ」といったニュアンスのつもりです。リフレインの効果が出ているかどうか御意見をよろしくお願いします。