俳句添削道場(投句と批評)

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明け六つに白雪蹴って二二六

作者 渡 弘道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

返句、批評添削お願い致します。

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「明け六つに白雪蹴って二二六」の批評

回答者 感じ

こんばんは🌆お世話になります。
対句、良いですねー。
唇も効いています。
ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「明け六つに白雪蹴って二二六」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

二二六事件のことだと思うのですが、もしかして渡様、当時のことを覚えてらっしゃるのでしょうか?

◆着地が「白雪蹴って二二六」では、二二六事件の映画かなにかのキャッチコピーみたいです。
 「二二六事件」という名がつけられたのは後日で、この「白雪を蹴って」いる瞬間の「二二六」は単なる日付ではないでしょうか。
◆当時のことを覚えていない(新聞や何かで直接は見ていない)とすると、この着地「二二六」は理屈の言葉です。描写ではなく頭の中で作っていることを説明しているような言葉になっています。

 ニュースを俳句として描くのであれば、理屈ではなく描写の言葉に寄せて、

前書き「二月二十六日」
・明け六つに白雪蹴りし軍靴かな

 ぐらいでいかがでしょう?
 ニュースというのは「報せる・説明する」という目的がありますので、俳句とはあまり相性がよくないようです。練習以外ではあまりお勧めできませんが・・

点数: 6

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「明け六つに白雪蹴って二二六」の批評

回答者 かこ

句の評価:
★★★★★

おはよう御座います。
226事件の説明ですよね。渡さんの個人的経験と呼応するような叙述が全くないので添削のしようがないと思います。

点数: 2

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「明け六つに白雪蹴って二二六」の批評

回答者 ドキ子

句の評価:
★★★★★

石鹸玉の句の添削ありがとうございます。
添削句は勉強になります。

御句の感想です。
下五はもしかして「ふふむ」と読むのでしょうか?違っていたらすみません(汗)
初心者の私には難しいのですが、深い句だと感じました。
勉強になります。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いしますm(_ _)m

点数: 1

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「明け六つに白雪蹴って二二六」の批評

回答者 エイジちゃん

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
春炬燵の句の添削、ありがとうございます。
なるほど、読み手には誰もいない情景と伝わりますね。
貴重な気づきをありがとうございます。

あなた様の句。
2月26日は初春ですから、
 明け六つや国を憂いて別れ雪
と詠みました。
文法が間違ってたらお許しを。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「明け六つに白雪蹴って二二六」の批評

回答者 優子

句の評価:
★★★★★

渡 弘道様
私はこの句を見るまでは、二・二六事件について深く考えた事がありませんでした。暗殺はいけませんが、若くして死刑はいたたまれませんね、もう少し勉強致します。それから添削ありがとうございます。ゆっくり、確かにゆっくりだと心に余裕が出来て椿などにも目が向けられます。ゆっくりって意外と楽しいものです。

点数: 1

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「明け六つに白雪蹴って二二六」の批評

回答者 優子

句の評価:
★★★★★

渡 弘道様
海賊役の女の子の添削ありがとうございます。私はかなり馬鹿なので、添削の意味が分かりませんでした。はっきり言うとどのようなことなのでしょうか?

点数: 1

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「明け六つに白雪蹴って二二六」の批評

回答者 ドキ子

句の評価:
★★★★★

土筆摘むの句の添削ありがとうございます。
添削句はとても勉強になります。
前回のコメントは句をよく理解していませんでした。すみませんm(_ _)m
これからも頑張りたいと思います!

点数: 1

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