俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

稗付いてゐるふりふりのお洋服

作者 塩豆  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様いつもお世話になります!
ハイポで入選された方おめでとうございます。
久しぶりに没句をさらします。どのように思いますか?

最新の添削

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 たけたけ

コメントありがとうございました。
とても嬉しかったです。
日記代わりに俳句を作っているのですが、思いつきで薄っぺらい句しか作れません。
よろしければまた、いろいろ教えてください(*^-^)
「ふりふりのお洋服」が私は、小さい頃のピアノの発表会を思い出しました。
特別なよいお洋服に、稗付いているなんて面白いですね!
発想が個性的で本当にうらやましいです。

点数: 1

添削のお礼として、たけたけさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 ハオニー

没句なんてないハオニーです
なぜなら「稗」は投句していないからです(

これは小学生くらいの女の子が稗入りごはんを食べているのか
田んぼの近くで遊んでいた女の子のおしゃれな服に稗がくっついていたところなのか
稗の収穫のお手伝いをしようとしたら「そんな格好で来るなよ」と追い返されたのか

いろいろ解釈が出てきそうですね
しかし、どういう場面かを判断できそうな言葉が抜けている気がします

そして、こちらの方が大きいのですが...
この句はお洋服の説明をしているように見えました
そのため、季語「稗」が「米」でも「粟」でも構わない雰囲気が出ています
わざと動きやすい季語を設定している俳句ポストで、その弱点は大きいはずです

敢えて場面を絞らないやり方は私にも出来ます
対句にすると上手くいくかもしれません

とある日の服くっついたままの稗

しかし、これでは他人行儀な句です
私にはこれ以上詰めることは出来ません

点数: 3

添削のお礼として、ハオニーさんの俳句の感想を書いてください >>

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 かぬまっこ

今晩は✨私は句会でよく季語が動くと言われます。ふりふりのお洋服についているのは稗である必然があるのかと…。また、俳句では「お」は付けないのが基本と聞いた記憶があります。

点数: 2

添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 腹井壮

塩豆さん、こんばんわ。いつも御世話様です。取り合わせの着眼点はいいですね。私は季語の定着性も「お洋服」も気になりませんでした。ただ、全体として韻文というより散文に近いのが惜しいと思います。稗のお題は難しくて添削案はありませんが参考になれば幸いです。

点数: 1

添削のお礼として、腹井壮さんの俳句の感想を書いてください >>

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 北野きのこ

塩豆さんこんにちは。
私の投稿にコメントを頂き、ありがとうございました。

掲句について、私は「お洋服」が効いているなぁと思いました。
ただの洋服ではなくて「お洋服」なので育ちの良い御嬢さんのイメージが湧きました。
そんな人物と季語「稗」のギャップも面白いです。

私にはこの季語に関して貧しさや生活の厳しさとリンクするイメージがあります。
「お洋服」を着ている裕福な女の子との対比で、読み手の生活の苦労が浮かび上がる様に思いました。
この読みは私の個人的な僻み根性からかもしれませんが(笑)

ただ「お洋服」と「ふりふり」は若干意味の重なりがある様にも思いました。
この辺りの推敲で「稗」と「お洋服」を取り合わせる必然性を読み手に伝えて頂けると良いのかなぁ、などと思いました。
言うは易し、ですが…。

末尾ですが、俳句ポストの人選おめでとうございます!

点数: 1

添削のお礼として、北野きのこさんの俳句の感想を書いてください >>

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。いつも丁寧に指摘していただき、ありがとうございます。一笑に付された句ですね🙇また、色々挑戦します💪

点数: 1

添削のお礼として、いなだはまちさんの俳句の感想を書いてください >>

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 04422

塩豆さんありがとうございました。勝手に判断させていただきます。稗とふりふりの洋服の関係が分かりません。教えてください。初心者です。よろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、04422さんの俳句の感想を書いてください >>

「稗付いてゐるふりふりのお洋服」の批評

回答者 ノブコフ

塩豆さん
ご意見ありがとうございます。

転校の朝も旅立ちの空も一緒だと思いますが...?
もうワンステップ上の句というのは、ハイポの天地の句などのことでしょうか?
あれは私にはよくわかりません。
舌の肥えた美食家が珍味を好むような感じで、あまり気になる句はありませんね。

点数: 0

添削のお礼として、ノブコフさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

一坪のキバナコスモス花野なり

作者名 なおじい 回答数 : 6

投稿日時:

白日の元の目覚めや月見草

作者名 気まぐれ亭いるか 回答数 : 10

投稿日時:

仁王門薫る青葉とイーアルサン

作者名 IZMIN 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『稗付いてゐるふりふりのお洋服』 作者: 塩豆
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ