「餌をまつ野良猫二匹霜日和」の批評
回答者 優子
佐渡の爺様
可愛らしい野良猫がニ匹餌を待っている姿が目に浮かぶようで、微笑ましい句ですね。その瞬間が良く切り取られていて、勉強になります。私は過去に有ったことを詠みがちなので、気を付けます。
点数: 1
添削のお礼として、優子さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 佐渡 投稿日
回答者 優子
佐渡の爺様
可愛らしい野良猫がニ匹餌を待っている姿が目に浮かぶようで、微笑ましい句ですね。その瞬間が良く切り取られていて、勉強になります。私は過去に有ったことを詠みがちなので、気を付けます。
点数: 1
添削のお礼として、優子さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 優子
佐渡の爺様
添削ありがとうございます。季重なりかもしれませんでした。よくよく調べてみます、ありがとうございます。
点数: 1
添削のお礼として、優子さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 めでかや
佐渡の爺さん、こんにちは。
”黄色が一葉”へのご指導有難うございます。
なかなか鋭いですね。言われてみると気が付くんですよね。
・いづこからひとつ黄色の落葉かな
Q:多くの落葉の中にたったひとつ黄色い落葉があった。を想像できるかな?
A:私には容易に想像できますが、初読では”多くの落葉の中”までは難しいかも
知れませんね。しかし、良い句だと思います。
小さな庭に銀杏の落葉が一つだけ、いったいどこから飛んできたのだろう?。
こう解釈されてもそれはそれで良いのではないでしょうか。
今後ともご指導の程よろしくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、めでかやさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ドキ子
雪催の句とジャンパーの句の添削ありがとうございます。
アドバイスに感謝致しますm(_ _)m
これからはコメントを書こうと思います。
雪催の句は、年忘の句を消そうとして慌てて作句したものです(汗)推敲不足で自分だけが分かっているような句でした。
もう一度詠み直そうと思っています。
ジャンパーの句の方は、中七下五の表現の推敲不足でした。季語の配合も大切ですが、読み手に伝わるようにしないと、と思いました。
御句の感想です。
景の浮かぶ良い句だと思います。
私もこういう句を詠めるようになりたいと思います。
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、ドキ子さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 コウ
佐渡の爺様
いつもお世話なります。
山茶花の句にコメント有難うございます。
謎時みたいになってしまいました。
山茶花が照らすで寒々しい空気感が伝わるか?
別れの道の措辞で想像を膨らませるか?
夕暮れの学生のさよならだったり、永遠の別れだったたり…別れのそれぞれ場面が
御句、俳句させていただきました。
呑気にさえ見える野良猫ですが
彼らも生きて行くのは大変なのです。
霜日和の季語にその辛さが見えるように感じました。
また、どうぞ宜しくお願い致します。
またどうぞよろしくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、コウさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
いつもの場所に野良猫餌を待っていた。霜は降りていない創作