「人ん家に飛び込む子規の忌の飛球」の批評
回答者 負乗
土谷海郷さん、人選おめでとうございます。
私は佳作にも入れませんでした😅
子規の命日に、子規の作った言葉「飛球」を入れるとは、心憎い…😄
この句は、好きですね。
映像が鮮やかだと、私は思います。
点数: 1
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作者 つちや郷里 投稿日
回答者 負乗
土谷海郷さん、人選おめでとうございます。
私は佳作にも入れませんでした😅
子規の命日に、子規の作った言葉「飛球」を入れるとは、心憎い…😄
この句は、好きですね。
映像が鮮やかだと、私は思います。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんばんは。
土谷さん人選おめでとうございます!
子規と野球の句はわりとあるのですが、ホームベースの土を掃うという具体的な動作に迫ったことが佳作いですよねー。好きです。私も昔鬼コーチの句を添削で詠んだのですが、鬼コーチなのに、ベースを素手で清めるのです。そういう心持の方って、動作で心の中が表れるというか。
この主体はコーチなのか、選手なのか、私は審判かもなーと思ったりもしていました。ベースという象徴を清めるという行為が何か特別に感じます。そして、それが子規の忌と掛け合わされて響くように感じました。好き句です。
さて、掲句。
語順の妙の指摘もありましたが、この句もできている句だと思います。選ばれた句の方が佳いというだけで、この句も修正点を感じませんでした。とても勉強されていますね!
点数: 2
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回答者 めでかや
初めまして、めでかやと申します。
俳句は超初心者ですので感想を書かせていただきます。
実は私かなりのベイスターズファンです。
いや、マルハ時代の大洋ファンの残党であります。
勿論、子規も飛球もすぐに理解できましたが、残念なのは
今の時代は、民家の近くではキャッチボールさえできませんからねぇ。
どこまで、この情景が読み手に伝わるのかが心配です。
同じ時代を生きてきたものとしては
遠い昔を懐かしんでいるように感じてしまいました。
以上、今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。人選おめでとうございます。
自らコメントに書いてらっしゃいますが、「人ん家に飛び込む子規」をイメージさせる問題。
子規忌を「子規の忌」と分けて使うのはよくありますし、N先生も解説で許容していますが、今回は分けて使った結果だとは思います。
また、「飛び込む飛球」はひとくくりにして離さない方がよい・・・とは思うのですが・・・
「飛び込む飛球」って、少しだけ「頭痛が痛い」感がありませんか?
なので「飛び込む」という説明を避けてみます。
代わりに助詞の力を借ります。
・子規の忌の飛球が人ん家の窓へ
・人の家を穿つ子規忌の大飛球
点数: 1
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回答者 コウ
土谷海郷様
いつもお世話になります。
人選、おめでとうございます。
前にもお話ししたかも知れませんが「子規忌」の兼題
初めから諦めました(^^;;
土谷様、論理的にしっかり勉強せれていて素晴らしいです。
「都電」の句にコメント有難うございます。
詰め込みすぎ、欲張りましたー
また、どうぞ宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 なお
土谷海郷さん、こんにちは。
俳句生活の人選入選おめでとうございます。私は今回は佳作でした。兼題の発表を見た時からがっくり、何も浮かばないまま締め切りは迫る。でも何も送らないと可能性はゼロですから、捻り出して送ったものの、全く自信なし。案の定という結果でした。
さて御句拝読しました。正岡子規から野球か!気がつきませんでした。
確かに子規が人の家に飛び込むみたいに読めますね(笑)。かと言って、「人ん家に飛び込む飛球」とすると、イサクさんもおっしゃっていますが、「飛」が重なります。
私の提案句ですが、
・人ん家へ飛び込むボール獺祭忌
「子規忌」にこだわると、
・人ん家へ子規忌のボール消へにけり
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
本日結果発表の俳句生活兼題『子規忌』で「子規の忌やホームベースの土掃ふ」が人選でした。
子規の御命日で何を詠めばいいのかと戸惑いましたが、子規と野球は関係が深いことに目をつけ、私自身が野球経験者なので野球をテーマにしました。
皆様のお名前も見ることができてうれしく思います。おめでとうございます。
さて、こちらの句は同じく生活兼題『子規忌』に投句してボツになった句です。
供養のためにこちらに投句させていただきます(笑)
子規は一部の野球用語を翻訳した人として知られていますが、その一つである「フライ」を「飛球」と翻訳したことに注目し、この句を詠みました。
後から調べたら「飛球」と取り合わせるのは案外あるみたいですね。
それと、「人ん家に飛び込む子規」という風にも見えてしまいますね。
ちなみに「人ん家」は「ひとんち」と読みます。若干方言っぽい言い方なので、そこもまずかったか。