「丑の日に休業とある鰻店」の批評
こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。全然つまらなくないですよ!
土用の丑の日の鰻屋、母の日の花屋、クリスマスのケーキ屋そして大晦日の蕎麦屋が、私の考える「この日に休むはずがない店ベスト4」となります。
しかし逆に、あえてその日にお休みするお店があるのですよね、理由はちゃあきさんのおっしゃる通り、お客さんが来すぎてちゃんとした接客が出来ないということのようですが。
コロナ禍で密を避けるとか行列回避とかで「予約」「通販」という制度がだいぶ浸透しましたが、まだまだ当日に店頭に行くという考えは普通ですものね。
実は私も昨年、妻とうなぎを食べに有名店に行きましたら「土用なので休業」との貼り紙があり呆然としたことがありました。俳句
にも詠んでここに投句しましたよ(「供養にと休む店あり鰻の日」)。
この句は「供養にと」がわかりにくかったです。鰻への供養のためですが、読み手だけわかっている一人よがりの句でした。
その点、ちゃあきさんの句は、素直に現実だけを描写していらっしゃいます。それでいて、その店の前を通る人たちの不思議そうな顔や、楽しみに訪れたであろう人たちの落胆した姿が浮かびます。
いい句ですよ、このままいただきます!
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皆さま「ざり蟹」の句へご意見どうもありがとうございました。とても勉強になりました。
土用の丑の日に休業する鰻店が八王子にあります。人気がありすぎてお客さんをさばききれなくなるためらしいですが・・・
つまらない句ですみません。できればご意見お願いいたします。