「猫の手を握りに帰りたき五日」の批評
回答者 なお
ちょっと異例ですが、この場をお借りして鷹司晶子さんに対してコメントを。
鷹司さん、イサクさんの掲句をよくお読みください。「どこにも猫の手を借りる」ということは書かれてませんよね。
でもせっかちな人は、「猫の手を」と来ると、「あ、借りるんだ!」と思ってしまうかも。
ですからイサクさんは、ご自身のコメントで、わざわざ「借りません」とおっしゃっているのですよ(笑)。
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作者 イサク 投稿日
回答者 なお
ちょっと異例ですが、この場をお借りして鷹司晶子さんに対してコメントを。
鷹司さん、イサクさんの掲句をよくお読みください。「どこにも猫の手を借りる」ということは書かれてませんよね。
でもせっかちな人は、「猫の手を」と来ると、「あ、借りるんだ!」と思ってしまうかも。
ですからイサクさんは、ご自身のコメントで、わざわざ「借りません」とおっしゃっているのですよ(笑)。
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。
おおーー。
猫のこと抱き飽きてたのに、仕事始まったら、猫の手が恋しくなってるー(*'▽')
うーむ、しっかり五日の正月気分が消えてきた感じと、まだ家が恋しい感じのちょうどよい距離感が出てるかもー。
しかし、イサクさんも秋沙美さんも松の内縛りとイサクさんは猫縛りで、おもしろいですねー。難しいことやってますね。鍛錬になりそう(*'▽')
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回答者 なお
こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。御句拝読しました。
初読、パッと見て、あ、猫の手も借りたい、という句かな?と思ってよく見たら、そうではなかったですね(笑)。
そんな私の心を見透かすかのようにコメントは「借りません」。さすがです。
仕事に来てもそれほど忙しいわけではなく、思うは長いこと一緒に休日を過ごした猫ちゃんのことばかり。よくわかります。五日くらいにぴったりですね。
私は今日から仕事です。
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回答者 げばげば
こんにちは。
再登場失礼します!
うっそりの句コメントありがとうございます。
そうなんです、句意は
「うっそりと遮断機が開くのをみつめている」なんです。
最初はその遮断機が「のったりと」開くとか、「重たげに」とか、遮断機の描写にしようとして、次に、自分が「うっそりと」それを見ているという状況に至ったのですが、
それを、「うっそりと遮断機が開く」ように見える、もちろんいつも遮断機の上がり方は一緒ですが、自分が上の空だからこそ、遮断機もしゃきっとでなく、なんだか物憂げにぼんやりと開いているように見えるんだ、という風に表現できないかなあと思ったのです、ちょっと擬人の方向としては行きすぎかもですねー。そもそも、うっそりものったりも自分の主観目線での捉え方なのですけどね。
遮断機がのつたり開く四日かな
これくらいから今日の句として始まったのですが、いろいろ求めて、うっそりと開くまで遠くに着地しました(*'▽')
いつもありがとうございます!
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回答者 ちゃあき
こんばんは。リバティーや~に添削ありがとうございました。確かに「」や ℃(~最高気温11度の拙句) を付けて投稿出来なかったことがありました。何故でしょう?
さて御句の猫ちゃんシリーズですが僕は猫を飼ったことがないので愛猫家の気持ちがちょっと分かりづらいのです。猫を見てかわいいとは思うのですが飼いたいとまではなかなか。さぞ可愛いのでしょうが、「孫が可愛い」という句と同じように見えてしまってなかなか共感できません。ごめんなさい。<(_ _)> なので猫ちゃんシリーズが終るまではコメントは差し控えたほうがいいかなと思っています。でも毎日ちゃんと読ませて頂いております。チャレンジ応援しています。今後ともよろしくお願いします。
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回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
この句も良いですね。五日目にして、猫と一緒にダラけていた日々が早くも恋しくなる心情がよく伝わります。
ただ、内容が心情一辺倒に傾き過ぎている感じがして、どこかに映像らしい映像が欲しくなりました。
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回答者 森本可南
こんばんは。イサクさん。お世話になっております。
御句、猫の手も借りたいほど、忙しいんだよ〜こちとら、五日も帰ってないんだよ。
と読みました。
最初は、ああ、ニャンコさんのこと、好きなのねと思いましたが、コメント読んで、あ、そういうことかと。
すみません。批評にも感想にもなってなくて。
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回答者 森本可南
すみません、イサクさん
再訪です。いま、みなさんのコメント読んで、恥ずかしくなりました。
私は、意地でも猫の手は、借りないと読んだのですが、皆様は、反対のことを。
たぶん、皆様のほうが、イサクさんのことをよく、ご存知かと思います。
勝手なことかいてしまって、すみません。
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借りません