俳句添削道場(投句と批評)

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青とあお巳年父子の冬帽子

作者 るる  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつもありがとうございます。るるです。
我が家の夫と息子は同じ巳年の年男です。
選ぶ帽子の色も同じだなあ。
親子だなあと思うのです。

【青とあお】で親子の感じを
出してみたかったのですが、
なんとなくしっくりこないままです。

親子・父子・父息いろんな親子があり、
迷いました。

よろしくお願いいたします。

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「青とあお巳年父子の冬帽子」の批評

回答者 なお

るるさん、こんにちは。
御句拝読しました。いい句です。
別にお正月の句ではないけど、干支を取り入れていることにより、お正月っぽいおめでたさが出ていて気持ちいいと思います。

実は私、昨日から提案句を考えていました。しかし中七以降はコンパクトにまとまっているのでいじりようがない。でも上五の「青とあお」がもう少しなんとかならないかと考え、一旦は、「青と紺」に落ち着きました。しかしこれを文字にすると、

・青と紺巳年父子の冬帽子

と、三文字目から漢字がつながり、特に「紺」と「巳年」がくっつくのがどうも気になり、悩んでいました。もしかしたらるるさんもそこを悩んで「あお」と平仮名にしたのかと勝手に思ったりして。

そこで苦しまぎれに次のように提案させていただきます。

・紺とブルー巳年父子の冬帽子

紺は無難なところでご主人、ブルーは若々しいところで息子さんのイメージ!いかがでしょう?

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「青とあお巳年父子の冬帽子」の批評

回答者 いるか

句の評価:
★★★★★

るるさん、こんにちは

御句拝読しました
どことなく若山牧水の歌を彷彿とさせる一句ですね
 白鳥は悲しからずや 空の青 海のあをにも染まず漂う
ただ、この歌に引っ張られるわけではないですが、青とあおと書くと同じようで微妙に違う、とのニュアンスに読めますね
お揃いだよ、とのニュアンスを入れて二つばかり
 巳年の父子お揃いの冬帽子
 父の青子のあを同じ冬帽子

普通の句になってしまいましたが、、
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「青とあお巳年父子の冬帽子」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

るる様、親子で色の違いを主張し合ってます。
ちょっとクスッとなるような句にしてみました。😄巳年が入らなくて、ごめんなさい🙇‍♀️🙏

●父の青子のネイビーや冬帽子

点数: 1

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「青とあお巳年父子の冬帽子」の批評

回答者 いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

初明り句へのコメントありがとうございました
産声へのフォーカス、、流石です!
最初は本句産声との取り合わせから広げていった句になります
そこを即座に見抜かれるとは、、、
げばげばさんの提案句も産声フォーカスでしたし、鋭いご指摘ありがとうございます
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「青とあお巳年父子の冬帽子」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。はじめましてかな?

コメントで意図はわかりましたが、「青とあお」は分類では似ているけど別の色と言いたいのかなあ・・?と思いました。青色とあお色。

上のような意味に捉えるとして、情報量としては十七音にぴたりギリギリくらい。
変に手を加えるとバランスが崩れそうな句です。このままいただきます。

点数: 1

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添削対象の句『青とあお巳年父子の冬帽子』 作者: るる
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