「吾が計は砕氷船に乗ることぞ」の批評
回答者 なお
あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。砕氷船って、よく考えられた構造ですよね。私も子供の頃はすごいなと思いました。
御句、夢が語られていてワクワクするのですが、ただ、細かいことを申し上げますと、季語が頭の中の夢であり、実態がないのが気になります。
例えば、桜は春の季語ですが、「早く桜を見たい」とか、「桜を見るのが夢」とかですと、そこに桜がなく、季語の力が弱くなると言われています。
ここは無理矢理でも現実に砕氷船を出してはいかがでしょうか。
・目の前を夢にまで見た砕氷船
・夢に見た砕氷船に乗り込まん
・砕氷船我が夢乗せて出港す
・バリバリと進む新型砕氷船
正直、「この後で目が覚めた」というオチでもいいと思います。
よろしくお願いします。
点数: 2
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
砕氷船に乗りたい