「喪中葉書締め切りたし年の暮れ」の批評
回答者 ダック
なおじい様
こんばんは。「ザクと踏む・・」にコメント頂き有り難うございます。
確かに「踏む」は余計でした。音だけでもっと楽しそうにと、ご提案句有難うございます。
点数: 1
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作者 なお 投稿日
回答者 ダック
なおじい様
こんばんは。「ザクと踏む・・」にコメント頂き有り難うございます。
確かに「踏む」は余計でした。音だけでもっと楽しそうにと、ご提案句有難うございます。
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回答者 ちゃあき
なおじいさん、いつもありがとうございます。提案という程じゃありませんが、上五と中七を入れ替えたらだめでしょうか。
提案;締切りたき喪中葉書や年の暮れ
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回答者 ちゃあき
なおじいさん、ムーミンの~ ご提案ありがとうございます。休日の朝の寝床のなかで「このまま眠って居たいなあ」って感じで出来た句なので、現在進行形?になったのだと思います。「~してみたい」だと単なる願望になってしまいそうな気が。。。どうもすみません。<(_ _)>
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。
御句。喪中はがきがどんどん送られてくるのはつらいですね。
もう締切やーと言いたくなります。
やはり6・6・5はちょっと気になりますね。
あとは、季語「年の暮れ」と「喪中葉書」が、なんとなく、喪中はがき届くなら年の暮れだから言わなくてもいいかもーという近さを感じた点です。
だとすると、自分なら
かさ高き喪中葉書や〇〇〇〇〇
の季語で、もう締めきりたいというなおじいさんの心情にぴったりの季語を合わせるような試みをすると思います。
実景でもいろいろ合いそう。
かさ高き喪中葉書や冬の風
かさ高き喪中葉書や雪催ひ
冬ざれて喪中葉書のかさ高し
ただ、この場合も送る側か送られる側かは不明なのがイサクさんのおっしゃる点なのですよねー、、実は。
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回答者 長谷機械児
なおじいさん、「花道を」句等の批評ありがとうございます。
歌舞伎は、一時期、月1回のペースで観に行っていました。今の歌舞伎座に建て替えられる前のことなので、吉右衛門丈はまだ人間国宝ではなかった頃ですね。「鬼平」は、家にテレビが一台しかなくビデオデッキもなかった我が家(当時)では見ていませんでした。どうやら裏のクイズ番組を見ていたようです。
御句について。
「年の暮」と「喪中葉書」の関連は、私の以前の句における「九月尽」と「官報の記事多き」の関連みたいなもので、
その時節に関わる事柄の句として、必然的なものとも受け取れるので、別に良いのかなとも思っています。ただ、厳密な区切りはないのでしょうが、「年の暮」というにはまだ少々早い気も…。
他の方同様に、上五中七の句またがりと、「締切りたし」という語に関しては、気になるところです。
願望表現でなく、動作に託す感じになりますが、以下のようなのでどうでしょう。
歳晩の喪中葉書を数へけり
今後ともよろしくお願いします。
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回答者 中村あつこ
こんにちは。
いつもありがとうございます。
拙句「カフェオレ」にコメントありがとうございます。
俳句は頭で考えるから、何か仕事しながらでもと始めましたが、そんなに生易しいものでは無いということが、良くわかりました。考えてたら手が止まる年頃です。
でも頑張ろうと、来年の目標が出来ました。
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回答者 そば子
なおじいさん、こんにちは
添削ありがとうございました。おっしゃるとおり、「音」の表現の難しさがわかりました。これに気づけただけでも俳句
に挑戦してみた意味があったと思います。
提案句がとても素敵で、こうまで変わるのかと感激しました。プレバトのような体験ができました!
これからも、楽しく俳句に取り組みたいと思います。
御句を拝見し、
喪中の知らせが増える年末の物悲しさや寂しさが伝わってきました。また「締め切り」は年賀状の(元旦に届ける)投函期間ともかけているのかなと思いました。間違っていたら申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 よした 山月
なおじいさん、こんにちは
吾子の句、コメントありがとうございます。
伝わったところがある点、理解に??な点
と、分かりやすくご指摘いただき勉強になりまし、嬉しいです。
動きや言葉、自なのか他なのか
きちんと踏まえながら選ばなければなりませんでした。
次こそは次こそはと楽しみにがんばります!
点数: 0
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回答者 イサク
こんばんは。
別の方へのコメントの件から先に。
「ホットドリンクス」すべて季語です。季重なりしても気になりにくいタイプの季語ですね。
御句、なおじい様はいつもは他の方へのコメントで五七五のリズムに厳しいので、読み方に迷いました。
「締切たきや」のような連体形+「や」も用例はあるようですが、
ちゃあき様の提案の形にするのが良いように思います。
内容の方は「到着の締切」というのが微妙にわかりづらいかもです。
「自分が喪中はがきを出す方の締切」のように、初読は受け取りました。
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回答者 中村あつこ
こんにちは。
度々のご助言ありがとうございます。ホットドリンクは全て季語なんですね。覚えておかなければです。
カフェオレとカフェラテの違いも確認しました。カフェラテはあまり頂く機会がないです。でもインスタントコーヒーは卒業してます。
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こんにちは。前句「カアカアと」に沢山のコメント有難うございました。「俺に」と「僕に」では句の雰囲気がすごく変わりますね。
本句はこの時期に毎日のように来る葉書。年まわりから親ならまだしも、「夫が…」というのが届くようになりました。辛いです。
俳句として「切れ」は大丈夫でしょうか。上五はそのままに中七を「締め切りたきや」とも思いましたが、そんな日本語あるのか?とやめました。ご意見よろしくお願いします。