俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

俳句二字しりとりルールのご相談

作者 卓鐘  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ふとやってみたかった、俳句しりとりで、思わぬ盛り上がり(?)で嬉しく思いますし、とても楽しめてます。参加いただいた皆様ありがとうございます。

ちょっと、私が置いたルールに少しだけ課題を感じたので、今後どのようにしたらいいかご意見をお伺いしたく。出来れば、細く長く続けられたら嬉しいなと思っているのですが、あまりに急に盛り上がりを見せるとその反動が来るのが世の常で。
<感じている課題感>
急いで詠みたくなるので、しりとりの句が一日に大量に出てしまうと(初回ということと土日だからとは思うけど)それ以外の句が埋もれてしまうのと、参加しない人にとっては入りづらい感じになってしまう。
<解決案>
案1)一つの投稿のコメントでしりとりする
メリットは、上記の課題の解決。いつでも参加できる。情報が集約されるのでみやすい。デメリットは、「いいね」を押されると順番が変わる & その句へのコメントが分散してしまう。デメリットの解決としては、いいねを押すの禁止する。(嫌がらせはないとして、押しちゃいけないこと知らなかった、間違って押しちゃったはあると思うが、連番を残すルールなどで許容)、コメントは添削コメントの中で、句を出してコメントorその人の別の句に残してあげる。

案2)しりとり企画の投稿は最短で1日1句に制限する
メリットは、課題の解決 & 案1のデメリット(順番、コメント)の解決。デメリットは、その時に書き込みたい時にかけない。情報が分散される。

案3)サイト運営にしりとり用の機能追加を依頼する(いいね押せない、添削へのコメントができる)
メリット、完璧に解決。デメリット、ハードルめっちゃ高いw

<ご相談事項>
案1〜案3 or それ以外(今のままでよくない?など)について、自由にご意見ください。

最新の添削

「俳句二字しりとりルールのご相談」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。卓鐘様、いつもお世話になってます。
拙句「抗えど」ご評価ご添削有難うございました。
いや、違うんです(笑)。もう秋が来たことは認めます。どれだけ抵抗しても、もうダメか…もう秋なんだな…としみじみしているんです。
昨日、心残りにならないようにスイカを買ってきて、今日はもう秋の味覚、ブドウを買ってきました!

さて、二文字しりとりについて、ご調整有難うございました。新しいスタイルは、私がこの欄で要望させていただいたような形になりました。遅ればせながら、昨日35句目にして初参加しました。
私が驚くのは、皆さんの俳句の質が高いことです。最初は、「そんな短時間で競争みたいにやるのはいかが?粗製乱造では?」と、正直言って若干懐疑的でしたが、出てくる皆さんの句のレベルの高さに、じきに考え直しました。
今ではどんな句が出てくるか楽しみです。
また参加させていただきます。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

安バナナ剥く丑三つの無人駅13

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

案1で、順番がわかればいいなら、
句の最後にナンバーを打つとか。

「安バナナ剥く丑三つの無人駅13」
みたいな、こうすれば、一番新しいのがわかるし、どんな次の人が前の人の句の次の番号を添えれば、どんな順番かわかるというのはいかがですか?

点数: 2

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「俳句二字しりとりルールのご相談」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

思うところはあるものの、私としては、「今のままでよくない?」です。

案1…作句と添削が同じ形式で混在する状態は、混乱するのでは?(たとえば、三つ前の句に対する添削コメントが入ってきたりする)
案2…寧ろこのしりとりが埋もれてしまう恐れ(一日置いておくと随分と下に行ってしまうので、今一番新しい投句はどれか探すのが面倒になるのでは?)
案3…しりとりはそんなに長く続かない気がするから、システムに手を加えるほどでは無いように思う。

案3で「しりとりはそんなに長く続かない気がする」と書きましたが、課題はこっちじゃないかと。
これまでのいくつかのしりとり俳句で、「しりとりだから仕方ない」という諦めのような感覚を作句時、鑑賞時に抱いたことがそこそこあったように思われ、これが他の投句との差に顕れてくると思います。
コメントの句意からすれば、上五はそうじゃない、と思っても、しりとりで思いついた語がこれだから仕方ない。
下五は「かな」「けり」で終らせた方が形になると思うが、後に続くことを思うと気が引けて使えない。
作句の動機付けが増えるのは大歓迎で、数珠つなぎも結構なこととと思います。そして、この道場に一句として投句する以上、今までの形で投句・添削の形であってしかるべきと思います。ただ、俳句一句としても“しりとり”としても成立させ続けるのは、思った以上に厳しい縛りだと感じます。

点数: 1

添削のお礼として、長谷機械児さんの俳句の感想を書いてください >>

「俳句二字しりとりルールのご相談」の批評

回答者 はや

句の評価:
★★★★★

しりとり楽しかったです。
ご提案ありがとうございました。

通し番号をつけるのに1票です。
一目でしりとり参加句なのが分かるし、遡って探しやすいので。

長く続けるためには、区切りをつけるのがいいかなと思います。○曜日のみ開催とか。○○句で終了とか。

最初はしりとりなんて自分にはできないと思っていたのですが、びくびくしながらも参加してみたらライブ感が妙に楽しかったです。
推敲が不足しているのは反省しきりですが、縛りの中で詠むのもいい経験で、自分からこんな句が出てくるなんてと新鮮でした。

しりとり楽しいですが普段の句作もがんばりたいので、自分の中でメリハリをつけながら参加していきたいと思っています。

点数: 1

添削のお礼として、はやさんの俳句の感想を書いてください >>

「俳句二字しりとりルールのご相談」の批評

回答者 かぬまっこ

句の評価:
★★★★★

おはようございます(*^^*)
私の八月の句にコメントありがとうございます。
「二文字しりとり」
面白いと思います。
ただ、投句のルールが今一つ理解できません。m(__)m

点数: 1

添削のお礼として、かぬまっこさんの俳句の感想を書いてください >>

「俳句二字しりとりルールのご相談」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。卓鐘様、いつもお世話になってます。

発案者の卓鐘さんからルールの見直し案が出て、救われた思いがしました。
卓鐘さんの挙げられた課題は、私も全く同じに感じていたことです。でも、最初だし、皆さん夢中で取りかかっておられるだろうと、あまり言い出せませんでした。そしてそれらの句が縛りがある中で完成度が高いので、いい企画と思い、私もそのうち参加させていただこうと思っていたくらいです。
私はある集まり(フォーラム)の幹事をしていますが、そのメンバーの中でも、意識の高い人たちは特別のことをやろうと提案します。そうした時、幹事は分科会を提案します。本会とは別に、例えば終了後や違う日に実施する。本会は通常に進行していき、特別なことをしたい人は別途行う。そんな感じがいいと思いますが、いかがでしょうか。
現状は、私のような年寄りには、テンポが早すぎるのと、コピーとかURLを貼り付けるとかがちょっとハードルになってます(笑)。
案1も案2も共感です。案3は「しりとり句会サイト」とかができればベストですが、現実的ではないですね。
よろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

「俳句二字しりとりルールのご相談」の批評

回答者 卓鐘 コメント用

句の評価:
★★★★★

そして、上がってくること忘れて、封印してたアカウントの間違って投稿しちゃった句が先頭に来ちゃうというorz ダメダメ^^

点数: 0

添削のお礼として、卓鐘 コメント用さんの俳句の感想を書いてください >>

「俳句二字しりとりルールのご相談」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
思いのほか楽しくて、がんがんやっちゃいますねー。
ルール改定の方がいいですね、これは。参加者だけわいわいしてる感じが見えるとよくないですねー。
私は案1がいいと思います。いいねを押さなければ、一つの中でスムーズにいけますねー、その方が情報が集約されますし、しりとりで詠んだ即興句か、そうでない句かがわかれるので、ベターと思います。システム推考ありがとうございます(*'▽')

点数: 0

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「俳句二字しりとりルールのご相談」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

他の句が上がるのは全然いいと思いますよ。卓鐘さんコメント用封印アカウントでないなら、しりとり句入れたとき自分の他の句が上に上がるのは特に問題ではないかなあと。

点数: 0

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

辛きこと好む友あり冬の山

作者名 なおじい 回答数 : 41

投稿日時:

空響くわずかな時間の鳳仙花

作者名 サイカ 回答数 : 2

投稿日時:

仕事終えわずかな休み肉饅頭

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『俳句二字しりとりルールのご相談』 作者: 卓鐘
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ