種も食ふ勢ひで食ふ西瓜かな
回答者 負乗
ダックさん、こんばんは🙂
お世話になります。
御句、趣意は平凡な感じですが、リズムは好きですね。「食ふ」〜「食ふ」のリフレインですね。
何がもう少し、諧謔が欲しいところですかね…そういう印象です。
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作者 ダック 投稿日
回答者 負乗
ダックさん、こんばんは🙂
お世話になります。
御句、趣意は平凡な感じですが、リズムは好きですね。「食ふ」〜「食ふ」のリフレインですね。
何がもう少し、諧謔が欲しいところですかね…そういう印象です。
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回答者 卯筒
黒髪の句とはちがい懐かしい情景が浮かび良い句だと思います。
今はちまちまと種を取って食べますが昔は豪快に食べていたなと懐かしく思いました。
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、わかります!無邪気に食べる感じがあふれていますね。西瓜を食べるときって勢いありますもんね。志村けんさんの食べ方にもいつも驚かされながら笑っていたような。
このままでもいいと思いますが、「勢いで」が少し説明っぽく気になったので
種すべて喰ふかのやうに西瓜喰ふ
としてみました。いかがでしょう(*'▽')
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回答者 長谷機械児
ダックさん、はじめまして。
御句、拝読いたしました。
・食べ物を前にした子ども達の(おもに男兄弟どうしの)の熾烈な戦い、わかります。
・動詞「食う」を繰り返す三段切れ(同じ動詞を使うことでつながりがあるから、三段切れ自体はあまり気にならない)と思うのですが、上五中七の威勢良さがあるだけに、最後に「かな」で終らせるのは急に大人しくなったように見えました。体言止めで終らせるのが良いとは思うのですが、私にはいい下五が思いつきません。
とりあえず「西瓜」名詞止めで、いろいろ考えてみたものの・・・
一心に種ごとかぶりつく西瓜
ただただ食らふ種ごと食らふ西瓜
一句目は繰り返しが消えてしまいましたし、二句目は韻律何処に行ったんだって感じですし。
今後とも、よろしくお願いします。
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回答者 イサク
おはようございます。
長谷機械児様の「かな」のコメントと似ているのですが、なぜ最後を「食う」にしなかったのかな?と思いました。
上五中七「食う」連体形で繋がっているので、三段切れにはならないですね。
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回答者 なお
こんにちは。ダック様、いつもお世話になってます。
御句、情景が浮かびますよ。私は、「西瓜の種を食べると盲腸になる」とさんざん聞かされてきたので、煩わしいと思いながらも種を吐き出しながら食べていました。「種がなかったら思いきり食べられてどれだけ美味しいだろう」などと思っていました。
長じて先日、種なし西瓜を食べる機会があったのですが、予想に反して、なんとも味気ないものでした。「やはり西瓜には種がなくては」と思い、その気持ちを投句させていただきました。
さて御句、とてもいい感じです。そのいい感じは荒削りな力強さから来ているのですが、着地は普通になってしまったような気がして惜しいなと思いました。
私の提案句は、ここまで言うのだから、いっそ皮まで食うぞー、と言ってしまいました。
上五は「種も皮も」と迷いましたが定型優先としました。下五は、名詞にしちゃいました。
あと、何かの種を食べてしまうと、「ヘソから芽が出てくる」といわれたのですが、何だったか忘れました。
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子供のころは食べる事に集中でした。種なんぞよけてたら他の子にとられてしまうくらいの感覚でがぶりついていました。