俳句添削道場(投句と批評)

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窓覆う糸瓜に花の十四五六

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

へちまばかりをもて余す

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「窓覆う糸瓜に花の十四五六」の批評

回答者 よし造

拙句・・コメントありがとうございました。報告文ですと「バスを降りたら(日差しが強いので)すぐに日傘をさした」と括弧部分が必要な気がします。「暗くなるまで夕焼けを見てゐたり」も俳句として省略した説明部分があると思うのですが。季語の点については考えたいと思います。
御句・・工夫は下五にあるわけですが、最後の6は「ロク」と読まないと変なので字余りですね。それと普通の言葉では、子規の十四五本のように数字は二つで表現しますね。字余りの問題はなぜ「花ジュウシゴロク」と助詞を省かなかったのか私には分かりません。ただ、新しい試みは常に違和感を伴いますので、否定することはできないとは思っています。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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窓覆う糸瓜の花の余るほど

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。イサク様、いつも勉強させていただいております。

御句につき、一度提案句を置かせていただきましたが、その際に認識違いをしてしまいましたので、再度置かせていただきます。

最初の提案の際も私は糸瓜と糸瓜の花の違いを認識しており、イサク様もここは糸瓜そのものではなく糸瓜の花を詠んでおられるとわかっていました。
しかし提案句を置かせていただく際に、糸瓜の花を糸瓜と安置にまとめて進めてしまいました。作者の意図を軽視した行為で、おわびします。
もちろん、読者の感想はそれぞれであり、色々な捉え方があるのは当然で、それを謝るとか詫びるというのはおかしいと思います。しかし今回はそうではなく、作者がきちんと区別なさっているものを安置に一緒くたにしてしまった、そのことについてです。

点数: 2

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糸瓜棚糸瓜の花のじゅうしごろ

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

力任せの添削ありがとうございました。
貸しボートを力任せに漕ぎました。というだけ。。。あっ!本当だ。。推敲力不足を感じました。
糸瓜の花ってヘチマのバカっぽさに負けぬとも劣らぬなんとも間抜けな感じの花なんですね!綺麗ではあるけど、なんとも貧乏くさい(笑)「じゅうしごろ」のちょっとバカっぽい感じがにあっている気がします。小さい問題として「窓覆う糸瓜(の木?)」の必要性と糸瓜だと実を思ってしまう違和感があったので提案句。

点数: 1

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「窓覆う糸瓜に花の十四五六」の批評

回答者 小西晴菜

句の評価:
★★★★★

イサク様、いつも、拙句に丁寧なアドバイスをありがとうございます!「花火」がそんなにも難題だとは知りませんでした。そういったことを教えていただけるのも、添削道場ならではと、感謝しております。さらに、色々な句に接して勉強したいと思います。
さて、御句ですが、「窓覆う」ということは、気温抑制のいわゆるグリーンカーテンですよね。蔓が伸びて本来の目的はすでに果たしていて、花はともかく、そのあとの実が食べられるわけでもなく、どうしたものかと思案中、といったところでしょうか。初見、下五の数のカウントはどんな意図かな?と思いましたが、「このあと、あの大きな実がいくつできるんだろう。」と花を数えて、14、15、おやおやまだあるぞ、と。糸瓜の実が16個もぶら下がっている様子が想像され、「持て余す」とはっきり述べるより、ずっと「持て余す」感じが伝わってきます。

点数: 1

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「窓覆う糸瓜に花の十四五六」の批評

回答者 74

句の評価:
★★★★★

こんばんは。「波の花被る…」の句への添削・批評ありがとうございます。
思い出しながらあまり考えずに書いたので、波の花自体への恨みつらみだけが出てしまいました。次は季語を立てるような工夫をしたいところです。
フロントガラスは7音で難しいなと外していたのですが、イサクさんの添削ではスッキリと状況が伝わりますね!勉強になります。

御句は十四五六(じゅうしごろ)?が馴染みないフレーズでした。数を数えているセリフと見れば良いでしょうか。
中七の「に」が何故なのか?と思っていたのですが、皆さんのコメントや返信などでへちまそのものの緑と季語として花も両立させて描写する工夫だったのですね。
この「に」は「には」と思えば良さそうですかね。「には」だとすれば「にゃ」を使っても良いかもしれませんね。
だんだん、窓を覆うへちまには花が14,5,6…と数えている様子がグリーンカーテンの花柄を鑑賞しているように見えてきました。

点数: 1

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窓覆う糸瓜に花の十四五六の批評

回答者 三日酔いの防人

句の評価:
★★★★★

イサク様、こんばんは。下五の『じゅうしごろ』は面白みもあり、語感もよろしいかと。
御句ですが、上手く時間軸を取り入れており、この花にはいずれ実がなるんだよなという、うんざりした感じが出ています。
糸瓜はたわしにするにしても、腐らせたりしなければならず厄介ですね。

点数: 1

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窓前に糸瓜ばかりを持て余す

回答者 知世

句の評価:
★★★★★

「初蚊やと〜」の添削ありがとうございます。
添削後の句は語感が良く気に入りました。

こちらの句、「十五六」でもなく「十四五六」としたのはやはり語感の面白さを意識されてのことかなと思います。
「十四、五、六…」と花の数を数えている光景が浮かびました。
ただそうなると咲き始めの一輪二輪ならともかく十も二十も花数えるかな?と気になりました。
よほど糸瓜が好きなのか、嫌いなのか、あるいは糸瓜ではなく暇を持て余しているのか…。
何気ない光景としてはちょっと不思議な気がします。
コメントの一文の方がすっきり分かりやすいなと思い↑とさせていただきました。

点数: 0

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窓覆う糸瓜さすがに持て余し

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。イサク様、いつも勉強させていただいております。
拙句「あきらめよ」ご評価ご添削をはじめ、毎回的確なご指導感謝しております。伝えたいことが伝わるように精進します。

さて御句ですが、糸瓜が窓を覆うほど育ってよかったですね!うらやましい。グリーンシェードとか言うんですよね。私もかつてチャレンジしましたが、今一つ思ったようにはなりませんでした。

御句、初見では、なぜ下五を十四五六などとなさるのかと。読みは「じゅうしごろ」でしょうか、字余りではないにしても、十五六でいいのではないかと。いやそれ以前に二つ三つとかならまだしも、こんなに多いなら一言「たくさんの」と言えばいいのにな、と思いました。
とはいえ、イサク様のことですから、何かお考えがあるのかもと。

提案句は、「花」入れたかったですが糸瓜に含ませていただき、イサク様のコメントから持て余すをいただき置かせていただきました。

この道場のおかげで、私も「糸瓜」くらいは難なく読めるようになりました!

点数: 0

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「窓覆う糸瓜に花の十四五六」の批評

回答者 ささゆみ

句の評価:
★★★★★

イサクさんこんばんは。
白浴衣の句のコメントありがとうございました。
中々お礼を返せず、申し訳なく思っておりました。
糸瓜。小学生の頃、授業で栽培しました。糸瓜水を採って、肌に塗ってみたり、ヘチマたわしを作ったり。ちなみにクラスでの最大サイズは50cmでした。
また、投句のご指導お願いいたします。

点数: 0

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添削対象の句『窓覆う糸瓜に花の十四五六』 作者: イサク
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