俳句添削道場(投句と批評)

春亀さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「フォアハンドバックハンドで蒲団打つ」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: フォアハンドバックハンドで蒲団打つ

こんにちは。
いつも添削、批評ありがとうございます。
桶の句ですが、何も見えない暗闇でも音で分かることがある。と、映像が見えないことを主軸にしたかったのでぬばたまと闇を押し出してみましたが……見事に失敗しました。

蒲団叩きに技を入れたり全力で挑んだり、あるあるで笑ってしまいました。楽しい句ですね。

点数: 1

「氷張るあちこちに命の消えて」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: 氷張るあちこちに命の消えて

こんにちは。
添削、批評ありがとうございました。
何も見えない中での出来事を主軸にしたかったので、桶と限定しない方がよかったかなと納得できました。ありがとうございます。

命が消える物悲しさと氷の冷たさは、なんとも言えません。死体の冷たさをゾッと思い出すと同時に、新しい命への希望もふっと湧いてきました。

点数: 1

「この風に訛る間はなし春一番」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: この風に訛る間はなし春一番

こんばんは。
添削、批評ありがとうございました。
初めて見る言葉があり、調べているうちにこれを入れてみたらどうだろうと新しい発見にわくわくしました。

春一番の、全てをかっさらうような勢いが気持ち良い句ですね。訛りと風の組み合わせが面白いです。

点数: 1

「あの世からボヤキ解説あたたかし」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: あの世からボヤキ解説あたたかし

こんばんは。
添削、ありがとうございました。
まな板と一緒に日向ぼっこをしながら会話をしている。そんな風景にほっこりしました。

点数: 1

「朝ぼらけ西に余寒のお月さま」の批評

回答者 春亀

添削した俳句: 朝ぼらけ西に余寒のお月さま

こんばんは。
霞の句への添削ありがとうございます。
朝霞とシンプルにして、別の映像を落とし込む。そこに、霞と縁のある仙人で幻想的な風景に変わりましたね。
霞と白々明けでぼやけた色。そこに水分を含んだ苔で深い緑をと、色に拘り過ぎてしまいました。

点数: 1

春亀さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

言葉にて引っ掻く二人猫の恋

回答数 : 1

投稿日時:

折り紙で作る我が家の雛祭り

回答数 : 2

投稿日時:

春月を食べる狐や親子の手

回答数 : 3

投稿日時:

桶の中ぬばたまの夜氷解く

回答数 : 5

投稿日時:

縁側で日向ぼっこのまな板よ

回答数 : 2

投稿日時:

春亀さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

マスクしてマスク外してマスクして

作者名 宮武桜子 回答数 : 4

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炎天や引くも地獄の蚯蚓かな

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 2

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見知り人会釈で過ぎる余寒かな

作者名 やまの はるか・ 回答数 : 7

投稿日時:

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