俳句添削道場(投句と批評)

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氷張るあちこちに命の消えて

作者 南風の記憶  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

日々、あちこちで生き物の命が消えていく。ひょっとして、氷は命が消えた場所に張っていくのかもしれない。

最新の添削

「氷張るあちこちに命の消えて」の批評

回答者 春亀

こんにちは。
添削、批評ありがとうございました。
何も見えない中での出来事を主軸にしたかったので、桶と限定しない方がよかったかなと納得できました。ありがとうございます。

命が消える物悲しさと氷の冷たさは、なんとも言えません。死体の冷たさをゾッと思い出すと同時に、新しい命への希望もふっと湧いてきました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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氷張るあちこちに今命絶え

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

南風の記憶さま
よろしくお願いいたします。

沖縄のことを左右の問題で語らないでほしいとのお気持ち、共有はできても共感は難しいです。理由は何も知らないからです。

何も知らない者が、マスコミや風評に踊らされて、論じる危うさを痛感いたしました。ありがとうございます。🙇
環境問題も同様、歴史問題も同様かと。

さて御句、・・・のではないか?そうに違いない!と断定することで、詩が生まれるという典型かと存じます。
私には、まだまだハードルが高く、詩人に簡単にはなれないなと思うところです。

添削案は、少し緊迫感を出してみました。
思いとはややはなれているやも知れませんが。
参考になれば幸いです。🙇

点数: 1

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「氷張るあちこちに命の消えて」の批評

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

南風の記憶さま

就職の句、添削ありがとうございます。
拙句は、二十歳の三男の就職が決まり、我が家には女房以外誰もいなくなるのかという、一抹の寂しさを呟いた感じです。
狭い家に住んでおり、川の字の真ん中に寝ている三男の寝顔がもうじき見られなくなるんだなぁ~~!というつまらん句です。
😅

「今」の位置、確かに👍

点数: 1

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「氷張るあちこちに命の消えて」の批評

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

南風の記憶さま

私が、虚子の句が嫌いな理由、観念的だったり、説教じみている点です。
なぜこの親にして、立子や章子のような俳人が生まれたのか?
反面教師なのではないかと。

失礼いたしました。😅
非表示お願いいたします。😄

点数: 1

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添削対象の句『氷張るあちこちに命の消えて』 作者: 南風の記憶
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