俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の20ページ目

母の日や未使用のかたたきけん

回答者 鳥越暁

添削した俳句: かたたたきチケット使えず婆の日に

まずはしっかりと季語「母の日」を明記してみました。
「使えず」は未使用とすることで、過去のけんであることを想像させるような気がします。ちょっとミステリアスな感じになりますけど、句意を汲み取ってくれる方もいらっしゃるかと思い添削してみました。

点数: 1

「母の日の肩たたき券色褪せて」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 母の日の肩たたき券色褪せて

よくなりましたね。色褪せて・・・伝わりますよ

点数: 1

「菜の花や斜め座りにローカル線」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 菜の花や斜め座りにローカル線

拙句「空財布・・・」へのご指摘御礼。
なるほど、ぎこちなさというか滑らかさが足りないなと思っておりました。一考の余地ありそうです。ご指摘ありがとうございます。

点数: 1

「シャッターの上がらぬ店に燕の巣」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: シャッターの上がらぬ店に燕の巣

拙句「空財布・・・」への添削、ありがとうございます。
とてもすっきりとした滑らかで句意を壊さない添削に感謝いたします。言葉の捨拾、勉強になります。

葱坊主さんのメッセージは何なのか、結構悩みました。
そして栄枯盛衰はあるけれども、やってくるツバメのように変わらないものもある、いうふうに受け取りました。元気であろうツバメの姿や声が寂しさやせつなさを感じられる深い句ですね。

点数: 1

「庭は赤雨の重さに牡丹散る」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 庭は赤雨の重さに牡丹散る

染まる庭滴とともに牡丹散る
とかどうでしょうか?
句意を損なっていなければよいのですが・・・。

点数: 1

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

手をつなぐ帰り道ゆうやけこやけ

作者名 はちゃ 回答数 : 1

投稿日時:

命いっぱい咲いて綿帽子空翔ける

作者名 山口 アキ 回答数 : 1

投稿日時:

涅槃図や末座の蟹のこちら向く

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

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