俳句添削道場(投句と批評)

西山ゆりさんの添削最新の投稿順の3ページ目

木枯らしや死にたき我を説き伏せる

回答者 西山ゆり

添削した俳句: 木枯らしや死にたき我を説き伏せむ

夜分に失礼します。はじめまして。
なかなか暗い俳句ですね。
恐怖で説き伏せる、木枯らしのイメージにあっていてとてもいいと思います。
木枯らしや我説き伏せる冷たさよ
というのはどうでしょうか。
つめたい木枯らしによってどんな思いを説き伏せたのかは、読んだ人に想像してもらうというのも、面白いかもしれません。

点数: 0

サルモネラ菌を除いて秋を摂る

回答者 西山ゆり

添削した俳句: サルモネラ菌を除いて秋を摂る

はじめまして。
ずいぶん昔の俳句ですが、添削させていただきます。
サルモネラ菌が出てくる当たりいい発想力だと思います。
無季の句になりますが、サルモネラ菌を全面に出すなら、
打ち迫るサルモネラ菌の波よ
のように、サルモネラ菌の脅威を大胆に描いても良いのではないか、と思いました。
あくまでも、提案です。

点数: 0

振り向けばまなざし深き寒雀

回答者 西山ゆり

添削した俳句: 振り向けばまなざし深き寒雀

ハオニーさん、コメントありがとうございました。分かりやすい説明で色々考えて下さったことが伝わりました。
まなざし深きで可愛そうな寒雀の心情が伝わってきて良いと思います。
まなざし深き出荷前の寒雀
というのはどうでしょうか。
出荷前で、食べられる前だと表現してみました。参考になれば幸いです。

点数: 1

西山ゆりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

あの坂下れば冬の大三角

回答数 : 5

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