「混乱の駅の屋根には冬鴉」の批評
回答者 吉田一音
添削した俳句: 混乱の駅の屋根には冬鴉
かぬまっこ様 いつもありがとうございます。
「朝霞み」→「朝靄の」 の変換ですね。 ありがとうございます。
「混乱の」の句は 濃霧 を外されてます。 「駅の混乱」と「見おろす鴉」を対比されています。 混乱の訳など鴉には関係ありません。 よろしくお願い致します。 一音
点数: 0
回答者 吉田一音
添削した俳句: 混乱の駅の屋根には冬鴉
かぬまっこ様 いつもありがとうございます。
「朝霞み」→「朝靄の」 の変換ですね。 ありがとうございます。
「混乱の」の句は 濃霧 を外されてます。 「駅の混乱」と「見おろす鴉」を対比されています。 混乱の訳など鴉には関係ありません。 よろしくお願い致します。 一音
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回答者 吉田一音
添削した俳句: 入試終へ笑顔で走る春あした
千日草様 いつも添削を有り難うございます。
「朝霞み」の句 は 五七五の中に 主を2つ持つ 綱引き状態を 如何にすべきか? と思っておりました。
さて「入試終え」の句 は 「笑顔で走る」が 主で 「入試」と「春」は 助演 の関係 になっていると感じました。
よろしくお願い致します。 一音
点数: 0
回答者 吉田一音
添削した俳句: おひめさま飛び出す絵本春の風邪
竹内様 いつもコメントを有り難うございます。
「朝霞み」の句は 季重なりを侵しています。 「靄」 を使えば 季語を外せます。しかし、霞と靄 の違いで出来る差が判りませんでしたので敢えて 春の季語を置きました 。 また発句の意図から「霞み」と「土筆」は 外せない主役と思っています。 五七五の限られた文字数で2つの主役を維持することは難しいのですが... 「霞み」を春の親、「土筆」を春の子 の様に位置付けつけて詠みました。
きて 「おひめさま」の句について、句の意図、醸し出す様子 が判ります。良いと思っています。 なお「おひめさま/飛び出す絵本/春の風邪」この3つが 独立しています。一句 にまとまるには かなり想像力が必要と思いました。
姫様と絵本を旅する春の風邪
如何でしょうか。 一音
点数: 2
回答者 吉田一音
添削した俳句: 蕗味噌のおにぎり並ぶパリの駅
世良日守様 気付きの機会を頂きました。ありがとうございます。
吉田一音です。 春袋に詰める「こと」の具体化・映像化 が 句に 実際に 良いものが出来そうです。
さて「蕗味噌の」句。 味逢わせて頂きました。ありがとうございます。 「蕗味噌のおにぎり」良いですね。 ほかほかの加減も浮かびました。「パリの駅」 寒いのでしょうか? パリの中央駅か? どの辺りの売店か? 或いは、パリ郊外の駅か? 駅の外はどんな様子だろうか? 存分に想像させて頂きました。 一音
点数: 1
回答者 吉田一音
添削した俳句: 道化師の素顔のどやか汽車の窓
竹内様 おはようございます。いつもコメントいただきましてありがとうございます。吉田一音です。
揚句につき 面白いと思い 想像させて頂きました。 なお、「道化師の」と 上五で始まりますので まず映像から 道化師の顔が離れずに「のどか」が見難く思いました。
順を入れ替えて、
汽車の窓素顔のどやか 道化師の
如何でしょうか 一音
点数: 1
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