「合格を告ぐべき封書ずっしりと」の批評
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 合格を告ぐべき封書ずっしりと
晩乃様 こんばんは
合格おめでとうございます。
一足先に桜咲くですね。
私も経験があるのですが、努力が報われたときの喜びは何事にも代えがたいものです。
封書ですか。私のときはハガキ1枚だった気がしますが、大分前のことなので忘れました。
お句、喜びが十分伝わります。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 合格を告ぐべき封書ずっしりと
晩乃様 こんばんは
合格おめでとうございます。
一足先に桜咲くですね。
私も経験があるのですが、努力が報われたときの喜びは何事にも代えがたいものです。
封書ですか。私のときはハガキ1枚だった気がしますが、大分前のことなので忘れました。
お句、喜びが十分伝わります。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 曲水や来し盃も泡一つ
みつかづ様
いつもびしびし批評いただき、ありがとうございます。
曲水の宴が禊の行事と知り、流れてきた酒を飲んで心の穢れがなくなった境地に
共感したので「はればれと」と詠んだのですが感動の核が何もないのでしょうか。
みなはればれとするのは当然で、季語の単なる説明になってしまうのでしょうか。
よく分からないです。
素直な感動の景を真実の感動の気持ちを季語にぶつけて、素直に詠んでないのでしょうか、別にかっこつけたり、言葉を飾ったり、意識してないのですが。
でもそういわれるなら、そのように映るのでしょう。
勉強します。
いつも丁寧にご指導いただき感謝します。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 星を消し春満月や孤高なり
村井もこり様
お句、拝読いたしました。春の満月が、他の星々黒く塗りつぶし、夜空を占領したかのような情景で、一人孤高を感じてる境地が伝わります。月の存在感に自分の境遇を重ねてらっしゃるのかなとお見受けします。なかなか気合の入った句と思います。
ありがとうございます。
拙句「春雷の」にコメントいただきありがとうございます。高嶋さんの独読なセンス、技法にはっとやられることが多いです。その雰囲気を表現しました。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 小さき手が釵子に届く雛祭
晩乃様 おはようございます。
お句、拝読いたしました。
釵子、今まで見てるのに、この言葉知らなかったです。よくご存知ですね。
小さなお子様がお雛様の髪飾りにふと手を伸ばしてる光景が印象に残ります。
シンプルで無駄がないし、飾り気もない俳句ならではの表現です。
佳い句ありがとうございます。
拙句「木蓮の」にコメントいただきありがとうございます。
お褒めいただきうれしいです。
「蕾野良着」は小生も詰まり感がありました。なるほど「つぼみ」と平仮名にするかまたは「蕾よ」にするかで、詰まり感は消えますね。
アドバイス、感謝いたします。
これからもよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 蜜飲まず翅の艶無き女王蜂
みつかづ様
お句、拝読いたしました。
「蜜」、「翅の艶」で甘味、色彩を想起させ、それを否定することにより、読者に喪失感を与え、主役たる女王蜂の死に思い至らせる。それが十七音で見事に描写されてると思います。
「見渡せば花も紅葉もなかりけり」の定家の名歌を思い出します。
やはり詩ができてらっしゃいます。
佳い句ありがとうございます。
拙句「木蓮の」にコメントいただきありがとうございます。
今回はみつかづ様のこれまでのご批評を胸に留め、うまく見せようとか余計な考えを排除し、できるだけ素直に表現しようと努めました。
ご評価いただけたのですごくうれしいです。
写生、季語、俳句
における詩などまだまだよく分かっていません。
また教えていただけますと有難いです。
今後もよろしくご指導お願いいたします。
点数: 1
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