俳句添削道場(投句と批評)

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一月の空一月の鴉舞ふ

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ふと見上げると一羽のカラスが舞っていました。

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「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評

回答者 夢野翡翠

あらちゃん様
御句、一月の繰り返しが印象的なお句ですね、また、冬の厳しさや鴉の孤独感がストレートに伝わりますね。とても佳い句だと思います。空を見上げるっていいですね、最近はあまり空を見上げないなぁ、今日は空を見上げようと思います。清々しい気持ちになれるかな。
それからカピバラの添削ありがとうございます、字足らずでしたね、すみません、あらちゃん様の手直し句で収まりが良くなりました。これからもご指導、どうぞ宜しくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様

お世話になります。これは秀逸ですね。こんな反復の使い方もあるのですね。
・「一月の空」→新年のめでたさ
・「一月の鴉」→生息の厳しさ
同じ一月のという修飾語をつけただけなのに、かくも対比が際立ちますね。勉強させていただきました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさま、おはようございます。

俳句らしい俳句!でございますね。
日常の風景なのに、何かキリッと引き締まったものを
感じます。自分もこうありたいけど、まだまだまだ…

雪だるまの拙句、一応、雪のベンチと雪ダルマの雪で
繰り返しを狙っていたんですが… ('◇')ゞ

有難うございました。

点数: 1

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「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様

再訪です。拙句のご鑑賞もありがとうございます。全くの想像ですよ💦ちょっと特異な状況に発想を飛ばすという課題意識を持っていて、、。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、もう今日は、ですかな?頓です!
早速にて(かなり出遅れましたが)。
御句、相変わらず、リフレイン?が効いていますなぁ…。
実景でしょうが、鴉だけに、更に強烈?にして詠んでみました。
 《一月の空を一月の鴉截つ》
チョッと風情がありませんかなぁ…。
何時も、このままいただきます、では、なお様流に、「悔しい」ので、タハッ!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

あらちゃん。
練り切りと女正月が合うと言ってくださって、ありがとうございます。
作者の意図どおり。なんでもお見通しなんですね。

御句拝読いたしました。
一月という特別な新年の月。
年中いる日常の鴉の対比がお見事。
鴉は、たとえ一月であろうと、生活は、変わらない。
淡々とその一日の生をまっとうするのみ。
何か哲学的なものを感じさせられる句と感じました。
このままいただきます。

ありがとうございました。

点数: 1

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