俳句添削道場(投句と批評)

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初糴や指先が射る鮪の眼

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

もう松納めも過ぎ、時宜を失しましたが、新年句もこれが最後…。
大間の本鮪、一本5億円!指先どころか、全身全霊で鮪を射る世界ですなぁ…。
それにしても5億円を超えるとは…。

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「初糴や指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 独楽

今晩は。

さっそくですが、話のネタが少し見えにくいと思います。少し具体的に。

"初競りや指して鮪の億り人

よろしく。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「初糴や指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

頓さんこんばんは。
上五の漢字は初糶でしょうか。多分誤字かと思われます。
五億円とは凄いですよね。
その金額を置くのはいかがでしょう?

糶はずみ五億円なる本鮪

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「初糴や指先が射る鮪の眼」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

頓さん、こんばんは。西澤公雄です。
坐骨から…へご批評更に添削句ありがとう御座いました。
いやぁ、諸先輩方からのご指摘ご指導全てにおいて、胸にストンと落ちます。
実は、「坐骨より流るる痛み霜夜かな」 と詠んだのですが、~より流るる~ては河川の様だな!などと考え「から流れる」としました。
ただ、口語の様だし何か違う…と思いつつ投句したのですが、頓さんのご指摘
「散文感を招く」あぁ、そういうことなんだ!とモヤモヤがスッキリしました。
勉強になります。

御句の「初○や」申し訳有りません、知識の浅い私には、読む事もできません。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

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「初糴や指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

頓様

霜夜の拙句へアドバイスとご提案をくださり、ありがとうございます。季語と詩情に関しても触れていただけて、大変参考になりました。

「なら」がよくなかったですね。「です」の措辞、頭になかったです。格調の高さと切迫感が出せる佳い着地ですね。

ちょっと最近、冒険しすぎて読者を困惑させていることも自覚しております。にもかかわらず毎回拙句に真剣に向き合ってくださり、感謝に堪えません。

さてお句、力強いですね。注目がマグロの一点に集まる緊張感、伝わってまいりましたよ。助詞「が」を使ったのは敢えてでしょう。よく効いておりますね。さらに攻めて、「で」としても面白いかもしれません。あとは目と目を戦わせたり

初糶や視線が射抜く鮪の眼

またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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