「寒紅を差す静けさやしずけさや」の批評
回答者 西澤公雄
添削した俳句: 寒紅を差す静けさやしずけさや
あらちゃんさん、拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
私には、身体が冷えると、右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…という症状が出ることが有ります。
これは、読者には全く理解できないことですので、「薬指」は要らなかったな…と反省しています。
やはり、「悴めり」で締めるのが良いですね。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 西澤公雄
添削した俳句: 寒紅を差す静けさやしずけさや
あらちゃんさん、拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
私には、身体が冷えると、右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…という症状が出ることが有ります。
これは、読者には全く理解できないことですので、「薬指」は要らなかったな…と反省しています。
やはり、「悴めり」で締めるのが良いですね。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 西澤公雄
添削した俳句: 速き独楽地球の如く回る色
みつかづさん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
新年になって投句を始め、歳時記も初めて手にした初心者です。
私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…と言う癖が有ります。
ただ、この情報は読者には全く分からず、またみつかづさんのご指摘通り「悴む」の意味からも「薬指」は不要だったと反省しています。
御句「速き独楽」ですが地球の如く…まではスケール感を感じたのですが、最後の「色」はどう言う意味だろう?…と思いました。
コメントを読み理解しましたが、個人への挨拶として、俳句を公開することも有るんだ!と少々ビックリしました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 西澤公雄
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さん、こんにちは。西澤公雄です。拙句「古書店に」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
「薬指」に余白を感じる…と言っていただき、嬉しく思います。
ネタバラシをしますと、私には、身体が冷えると右手のみ冷たくなり、更に冷え込むと右手の薬指と小指が痙る…という癖が有ります。
薬指…と詠んだ時、読者には理解できないこと…また「悴む指」との説明かなぁ…等々考えましたが、何故薬指?と思って頂くのも…と投句致しました。
御句「星を吸ふ」私などには全く浮かばない言葉です。この一言で、夜空を越えて宇宙の世界観が広がりました。
勉強になります。
いつも丁寧なご批評をありがとう御座います、またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 西澤公雄
添削した俳句: 春を待つトランジットのフィンランド
めいさん、初めまして。西澤公雄です。
拙句「尾籠話」にご批評添削句ありがとう御座いました。
私も初めて知ったのですが、「おこばなし」と読むそうです。
古語の「おこ」馬鹿げた、とかの意味で、転じて下卑た、下品な、となり、当て字の「尾籠」が使われ、下の事とか性的な事に使われるようになった…との事です。「尾籠な話」…現代は「びろうなはなし」が一般的ですね。
御句「春を待つ」
コメントの「ドイツに」で分かりました。ドイツへ向かう便の乗り継ぎだったんですね。トランジットは、とてもインパクト有る言葉なので使いたいですね。
春を待つトランジットで会うムーミン
句意が違ったら申し訳有りません。またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 西澤公雄
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さん、こんばんは。西澤公雄です。
拙句「尾籠話」へのご批評添削句ありがとう御座いました。
コメントにも書きましたが、酒に酔って面白がって下ネタ話をし、外に出たら、あまりにも綺麗で凛とした寒月を見て、そんな事も忘れてしまいそう…。そんな句意ですが、やはり俳句の世界では下関係は御法度なんでしょうか?
寒月に尾籠話さへ消えにけり
言いたかった気持ち(句意)がよりハッキリと表現されたと思います。ありがとう御座いました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
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