「冬靄にゆるり消ゆるや隅田川」の批評
回答者 凡
添削した俳句: 冬靄にゆるり消ゆるや隅田川
晩乃さん、こんばんは。西澤公雄です。
御句「冬靄に」靄と言う言葉と、ゆるり消ゆる…。冬の中でも、厳寒さでは無く幽玄を感じ取れます。隅田川はお近くなんですか?下五に落ち着く川の名は幾つも有りますが、何故隅田川を選ばれたのか?ちょっと気になりました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 凡
添削した俳句: 冬靄にゆるり消ゆるや隅田川
晩乃さん、こんばんは。西澤公雄です。
御句「冬靄に」靄と言う言葉と、ゆるり消ゆる…。冬の中でも、厳寒さでは無く幽玄を感じ取れます。隅田川はお近くなんですか?下五に落ち着く川の名は幾つも有りますが、何故隅田川を選ばれたのか?ちょっと気になりました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 凡
添削した俳句: 河豚を食へ遺産の件は後で言へ
感じさん、初めまして。西澤公雄と申します。この新年から投句を始めた超初心者です。
御句の「河豚を食へ」面白いですねえ。俳句はまだまだ勉強中ですので、句に対しての専門的な批評等はできませんが…。シチュエーションは見事に脳裏に焼き付きます。
諸先輩のご批評等有ると思いますが、あまりのインパクトに感想のみ書かせていただきました。
失礼が有りましたら、初心者の戯言とお聞き流し下さい。
では、失礼致します。
点数: 2
回答者 凡
添削した俳句: 星を吸ふ闇の深さの霜夜かな
頓さん、こんにちは。西澤公雄です。
私の意味不明な質問に、懇切丁寧なご意見、ご説明をありがとう御座いました。
私も、男女の恋愛心情を表現するには和歌短歌を、若干セクシーかつ滑稽事は川柳を…と朧げに把握していたつもりですが…。今回の「尾籠話」を使うに当たって「破礼句」の存在も知りました。
下半身に関することや、具体的な性的な文言等、時と場所を選ばなければならないし、初心者のうちは、特にその様な作句に手を出すべきではない…全くそのとおりだと思います。また、破礼句に手を出すほどの勇気も有りません(笑)
今回は、…俗世の戯れ言など、いつの間にか忘れてしまった、端麗で荘厳な寒月の元では…と言う意味で、俗世の戯れ言の比喩として「尾籠話」を使いました。
お聞きしたかったのは、ある意味否定的に使う場合も、卑猥なイメージを感じさせる言葉、文言は使うのを控えた方がいいでしょうか?
と言う事です。
言葉足らずの意味不明な質問で、ご迷惑をおかけしました。申し訳有りません。
またよろしくお願い致します。
点数: 0
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