「襟立てつ信濃路はまだ雪の中」の批評
回答者 頓
凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
俳号をお変えになられましたか…私と同じ一文字ですなぁ…親近感が湧きますよ(笑)。
さて、御句、技巧を凝らさず、見た景と体感温度が、衒いなく、表現された佳句です!
寒冷地の厳しさが、すんなりと浮かんで来る、写実的な一句です!
ただ、「まだ」という措辞に説明感を感じます。
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
《襟立てて信濃は深き雪の中》
季語「深雪」があるので、この季語を生かして詠んでもいいかも知れません。
《襟立てて深雪の信濃行きにけり》
いろいろと詠めそうですなぁ…。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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