俳句添削道場(投句と批評)

夢野翡翠さんの添削最新の投稿順の13ページ目

「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

頓様
お礼が遅れて本当にすみません。御句、当たり前ですが、非常に優れた一句ですね、頭が下がります。オノマトペ、見事に伝わります。冬の夜の霜降る厳しい寒さ、静けさを感じ、頓様の緊張感も感じます。静かな冬の夜の読書私もしたいです。
それから冬の星の添削ありがとうございます。お褒め頂いて嬉しいやら、自分ではなんだか情けないやら複雑な気持ちです、でも本当にありがとうございます。またどうぞ宜しくお願いいたします🙇

点数: 1

「プリクラの文字ぎこちなく寒桜」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: プリクラの文字ぎこちなく寒桜

慈雨様
お礼が遅れて本当に申し訳ございません🙇💦
御句、"プリクラ"の現代的日常と、"寒桜"の静謐さが、鮮やかに対比されていますね。とても佳いお句だと思います。それと、十句ですか〜私は最近4、5日に一句でも少しきついです。尊敬のひと言、としか言いようがありません🙇✨
それから冬の星の添削ありがとうございます。慈雨様の言う通りでして…。私も後から句を出して恥ずかしくなりましたので、詩的と言われて嬉しいやら、なんだか狙い過ぎて失敗した自分が情けないやらです。
これからもご指導どうぞ宜しくお願いいたします。手直し句もまたどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

「咳の子により添ふ二人夕まぐれ」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: 咳の子により添ふ二人夕まぐれ

感じ様
看病の切実さと夕まぐれの寂しさが詩情に溢れる佳句ですね、中村汀女氏の本歌取りですね、汀女の作品より、こちらの御句の方が、より温かいものが伝わりました。
それから添削ありがとうございます。
手直し句、打つけを連呼して頂き、すみません、ありがとうございます。まさにそんな感じなんです。安静にしていたほうが佳いのは分かっているのですが、、、辛いところです。またご指導くださいませ。どうぞ宜しくお願いいたします🙇

点数: 1

「頁繰る背にひたひたと霜夜かな」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: 頁繰る背にひたひたと霜夜かな

頓様
再訪です。
春遠しの添削ありがとうございます。
手直し句、じんじん、まさに…😅💦😭
その通りでございます。ありがとうございます。
寒いですね、頓様もご自愛くださいませ。またどうぞ宜しくお願いいたします🙇

点数: 0

「雪折の枝に蕾の生を視る」の批評

回答者 夢野翡翠

添削した俳句: 雪折の枝に蕾の生を視る

春の風花様
お礼が遅れて本当失礼致しました。
御句、厳しい寒さの中、折れてしまった枝にも、蕾という新しい命が芽吹いているのを、しっかり視る事、知って感じる事、やがて来る春の兆しを感じる事、前向きになれるとても情景豊かなお句ですね。素敵ですね。失礼ながら私も詠んでみました。
"冬折れた枝にも芽吹く蕾かな"
原句の方が佳いのですが、(当たり前ですね💦)一応置かせてくださいませ。
それから添削もとても嬉しいです。身体の事もお気遣い頂き、ありがとうございます。これからもご指導、手直し句など、添削もどうぞ宜しくお願いいたします🙇✨

点数: 1

夢野翡翠さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春の日に自分を覗く深淵かな

回答数 : 0

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回答数 : 5

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桜風甘き香りの制服よ

回答数 : 4

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花揺れる春一番の青き風

回答数 : 8

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春愁や小欲多施はまだ出来ぬ

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

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作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 5

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作者名 おかえさき 回答数 : 14

投稿日時:

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