「雪折の枝に蕾の生を視る」の批評
回答者 白梅
風花様、いつもお世話になります。
雪折れの枝、昨日私も発見しました。
風花さんのこの句を拝見していなければ、見落として
しまったに違いありません。
私も咲いている花だけじゃなく、こういうものに気づくと
俳句の幅も広がるのかなあ。まだまだです。
「雪折や枝に蕾といふ生命」… の添削句に一票。
さて、ご感想いただいた拙句の「山茶花の生垣」ですが、
そうなんですね、今現在存在しなくては季語として
難しいのですね。
より強い冬の季語をもってこればいいのでしょうか。
令和は言わなくともそうなので、例えば、「冬夕焼」
とか。「風花」はどうでしょう(^^;)
山茶花の垣根消えたよ風花よ <(_ _)>
申し訳ございません。
点数: 1
添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>


前回の「雪折」の作句時にこちらも作っておりましたので
感想をお聞きしたく投句します。
よろしくお願いいたします。