俳句添削道場(投句と批評)

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秋燈下三十八年ぶりの記事

作者 葉月庵郁斗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

げばげば様のコメントから私の俳号を見ましたので。しゃしゃり出てきました(笑)
即吟なのでお許し下さいませ。
時事ネタ、
秋の季語ですが……
よろしくお願いします。

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「秋燈下三十八年ぶりの記事」の批評

回答者 こま爺

おはようございます。

38年×2の答えは?もうあの世まで持ち越しかとあきらめていたのに。

さて、私も葉月さんを追いつき追い越すように、私のあれに清をだしたいと思います。ご指導よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「秋燈下三十八年ぶりの記事」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
やったああおめでとうございます(^^♪
とらほーーーー。

ということで、つっこみ待ちでした。
コメントにファンと書いておきながら、号外では絶対ネギはつつまんでしょ。
ということで、包まないで!といういくじいさんのコメント、イサクさんの逆提案句、これですこれです。
この句はオリファン作中主体の句として詠んでみました。それなら葱くらいがいいかなと。

御句。秋の灯や、くらいがいいですね。ちょっと上五が重くて、記事が重く感じます。
新酒酌む三十八年ぶりの記事

点数: 3

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「秋燈下三十八年ぶりの記事」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

とらほー!
実は1998年に横浜が日本一になったのも三十八年ぶりだったのです!

「灯火親しむ」の傍題としての「秋燈下」だとしたら、下五の「記事」と合わせてしまうとやや説明臭いかなあ・・・と思ってしまいました。
海郷様あらため郷里様の言うとおり、この形なら下五に置いた方が生きそうですし、げば様の言うとおり季語を変えた方がすっきりするかと。

・灯火親しむ猛虎三十八年ぶり

点数: 2

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「秋燈下三十八年ぶりの記事」の批評

回答者 つちや郷里

句の評価:
★★★★★

葉月庵郁斗さんこんばんは。

御句
阪神優勝の句ですね。
今この句を読むからわかりますが、少し時間が経てば「三十八年ぶりってなんのことだっけ?」となるかもしれないので、奥の手ではありますが前書きとして「祝阪神優勝」などと書いておくのも一つだと思います。(当サイトは前書きが書き込めないのでコメント欄を使うことになりますが)
あと、上五はシンプルに「秋燈や」でいいと思います。「下」と入れると「秋燈の下です」という感じで若干説明感がある気がします。下五に置けば説明感はなくなると思いますが。

またよろしくお願いします。

点数: 1

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「秋燈下三十八年ぶりの記事」の批評

回答者 つちや郷里

句の評価:
★★★★★

再訪です。

「燈火親しむ」という季語があったのを失念していました。
そもそもその傍題に「秋燈下」というものがあることを知りませんでした。
勉強不足でした。失礼しました。

点数: 1

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