「春愁や小欲多施はまだ出来ぬ」の批評
回答者 ネギ
夢野翡翠さま
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、苜蓿にコメントいただきありがとうございます。
子の優しさが伝わって良かったです。
未だ、子に甘えてます。
御句、深いですね。日常で忘れがちな事を大切に思い起こされ「まだ出来ぬ」自己をみつめる夢野さまの葛藤が表れてる
ように思いました。
感想のみで失礼致します。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 夢野翡翠 投稿日
回答者 ネギ
夢野翡翠さま
こんばんは。いつもお世話なります。
拙句、苜蓿にコメントいただきありがとうございます。
子の優しさが伝わって良かったです。
未だ、子に甘えてます。
御句、深いですね。日常で忘れがちな事を大切に思い起こされ「まだ出来ぬ」自己をみつめる夢野さまの葛藤が表れてる
ように思いました。
感想のみで失礼致します。
これからも宜しくお願い致します。
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回答者 気まぐれ亭いるか
夢野翡翠さん、こんにちは
御句拝読しました
小欲多施、、私もできてませんね、、(汗
出来ればよいと思いますし、できる自分になりたいとも思いますが、そこはやはり人間、少しの欲は許してやってもいいんじゃないでしょうか
だってにんげんだもの(みつを風
さて本句、少し季語含めて全体的に観念に寄ってますでしょうか
いくらか景を確保したいところ
春愁やレジの募金に伸びぬ手よ
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
◆ご本人のお気持ちの句なので、コメントしづらい句なのだと思います。
こういう句にダメを出されると、「私の気持ちがわかってもらえないのか」と不快に思う人が一定数おります。
夢野様はどうでしょうか?
◆季語「春愁」と、中七下五の内容が近すぎるため、気持ちの説明で終わってしまっています。
特に中七下五の説明が全て語っているので、「春愁」という季語がなくても意味は通じる句。無駄が多く、説明臭くなっています。
回避方法としては
①季語を中七下五の内容から離し、俳句で受け取る風景の広がりを作る。⇒季語で説明するよりも読者の理解を信じる。
②「まだ出来ぬ」を筆頭とした説明の言葉をやめて、その作者の気持ちの理解は季語「春愁」に託す。⇒ことばで説明するよりも読者の理解を信じる。
といったところが定番でしょうか。
・春雲や小欲多施はまだ出来ぬ
・春愁や小欲多施の偉人伝
点数: 1
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どうしても我が立ってしまう。