俳句添削道場(投句と批評)

和歌女さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「秋の句と思へば秋の句となりし」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 秋の句と思へば秋の句となりし

こんにちは
ご返信ありがとうございました
俳句に興味を持って、今はどんなことにも勉強中です
ご教示頂けるのはとても勉強になります
私のお聞きしたかったのは、
御句からは明確に「秋」だからこその季節感が感じられなかったので、その意図をお尋ねさせて頂きました
春夏秋冬どの季節でも当て嵌まりますねとは申し上げましたが、季語が動きますとは申し上げておりません
因みに「季語が動く」とは、単純に他の季語でも成立することを言うのでは無いと勉強しました
俳句は「季節感」が大事と教わりましたので、御句からは明確に「秋」であると言う季節感が感じられませんでしたのでお尋ねを致しました
でも仰せのように、作者が秋を感じてこの句をお詠みなので、秋の句として読めばいいのですね
勉強になりました
ありがとうございました

点数: 1

「サヨナラと虚空をなぞる大花野」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: サヨナラと虚空をなぞる大花野

こんばんは。
初めまして。
「虚空をなぞる」は、とても詩情がある表現ですね。
「さよならと言う字を虚空(頭の中で、心の中で)になぞった」と読めます。
私は文法的にも間違いでは無いと思います。
「なぞる」は、すでに書かれてある文字や形を指やペンでなぞることですが、
それが「頭の中」「心の中」にある文字であっても何ら問題は無いと思います。
問題無いどころか、とても詩的な表現と思います。
「虚空をなぞる」より「虚空になぞる」の方が意味的にはいいかなと思いました。

さよならと虚空になぞる花野かな

素敵な句を読ませて頂きました。
ありがとうございました。

点数: 1

「ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華

こんにちは。
お世話様です。
大花野の句にコメント頂きましてありがとうございました。
また素敵な提案句ありがとうございました。
勉強になります。
私の句ですが、
帰り道(を)忘れさせるや大花野
助詞「を」を省略した形ですので、文脈的に切れてはいないと思っております。
短歌と違って字数の少ない俳句では、よくあることかと思いますが、、
またよろしくお願いいたします。

点数: 3

「ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華

お世話になります。
わざわざの再訪ありがとうございます。
そうですねぇ、上句を字余りさせる技法もありましたね。
柔軟に考えて勉強したいと思いました。
ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父

お世話になります。
「大花野」の句に詳しくご意見頂きましてありがとうございました。
そうですねぇ、「大」の是非はありましたね。
自分でも、音数合わせ感がありました。
ご提案の2句ともに素敵ですね。
勉強になりました。
御句、見るからに美味しそうな秋刀魚だと思いました。
下句からは、無骨(失礼)な親子の情愛がいっきに伝わりました。
とても心温まる佳句ですね。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

和歌女さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 30

投稿日時:

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回答数 : 14

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