俳句添削道場(投句と批評)

和歌女さんの添削最新の投稿順の3ページ目

「朝刊と冷たき風の獺祭忌」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 朝刊と冷たき風の獺祭忌

お世話になります。
「大花野」の句にコメントを寄せて下さりありがとうございました。
また素敵な提案句を頂き大変勉強になりました。
拙句よりも花野の感動が伝わるように思いました。
それにしても沢山詠まれておりますねぇ。
凄いと思います。
掲句は9月19日正岡子規の忌日句ですね。季語としては「子規忌」「糸瓜忌」もありましたね。
ようやく涼しくなりました。
そのお気持ちがすごく伝わりました。
冬の季語に「冷たし」と言うのがあります。「冷たき風」は限りなくその冬の季語に近いかなと思いました。
忌日俳句は、忌日季語ともうひとつ別の季語との組合せで詠んでも良いと聞いております。せっかくですので「秋」の季語との組合せが宜しいかと思いました。
秋の季語に「冷やか」「朝冷え」などがあります。

朝冷えや新聞受けと獺祭忌

上手くありませんが置かせて頂きます。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「AIがヌスビトハギと教えけり」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: AIがヌスビトハギと教えけり

こんにちは、お世話になります。
御句拝見させて頂きました。
とても面白い名前なんですね。
その花はよく見ておりますが、名前は知りませんでした。
ありがとうございました。(AI君にも)
やはり俳句ですから表記は「盗人萩」で宜しいのではないでしょうか。
(因みに「盗人萩」は正式な季語では無いと言う人もいます。)
AI君に聞かずとも、花が自分で自己紹介している風で詠んでみました。

わたくしは盗人萩と申します

普通でしたね。すみません。
楽しい句をありがとうございました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「冬隣西川口の通学路」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 冬隣西川口の通学路

こんばんは。
お世話様です。
拙句に貴重なご意見ありがとうございました。
「忘れさせたり」
「忘れさせたる」
「忘れさせるや」
それぞれに微妙なニュアンスの違いが生まれますね。
●「忘れさせたり」
連用形+たり(過去・完了の助動詞)
「大花野が帰り道を忘れさせた。」
●「忘れさせたる」
「させた」+「る」(完了の助動詞「り」の連体形)
「大花野が帰り道を忘れさせてしまった」
それぞれ上記のような意味になろうかと思います。
拙句は、倒置的ですが、あくまでも主語は
「大花野」です。
●「忘れさせるや大花野」
「忘れさせるような大花野よ」
「忘れさせる程の大花野よ」
このようなニュアンスで大花野の感動を
「や」切りの詠嘆で表現したつもりでした。
しかしながら、ご意見のように、
「忘れさせた」「忘れさせてしまった」と
断定的に言い切る表現も魅力があると思います。
貴重な勉強をさせて頂きました。
ありがとうございました。
御句、西川口はそう言う「場所」なんですね。よくは分かりませんが、ある意味悲しみの場所なんですね。
季語「冬隣」がマッチしていない印象を受けました。
秋の季語で他の季語が宜しいのではと思いました。
「冷やか」「身に入む」「そぞろ寒」
「肌寒」「夜寒」など選択肢は沢山あるように思います。
また風刺的に固有名詞(地名)を詠むことは是非があろうかと思いますが、その地の方々にしてみれば不名誉なことではありますね。
感想だけでごめんなさい。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「秋の雨夫の柩によりそいて」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: 秋の雨夫の柩によりそいて

中村あつこ様
こんにちは。
初めましてですが、他所でお名前は拝見しております。こちらのメンバーでいらしたのですね。
ご主人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
寄り添われたのは当然作者でありますが、
静かに優しく秋の雨も寄り添うように降ってくれたのだと思います。
御句はそのままに、作者の心の句としまして。

出棺の夫に寄り添ふ秋の雨

を置かせて頂きます。
お疲れのところありがとうございました。
くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「FIX窓秋の蝶々その向こう」の批評

回答者 和歌女

添削した俳句: FIX窓秋の蝶々その向こう

ジョイさまこんにちは。
お返事ありがとうございました。
ユーモアもジョークも大好きです!
気安くお付き合いをお願い致しますね。
窓は開かなくても、秋の蝶はきっと爽やかな風を運んでくれたのではないでしょうか。ジョイさまの心に。

窓向かう風のにほひと秋の蝶
(まどむこうかぜのにおいとあきのちょう)

洗剤のジョイもいいけど香水よ

ゴメンナサーイ。
人生は、joyful and joyful
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

和歌女さんの俳句添削依頼

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