俳句添削道場(投句と批評)

c_riverさんの添削最新の投稿順の7ページ目

「独り居のツナ缶開けて新酒かな」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 独り居のツナ缶開けて新酒かな

頓 様

こんばんは。
都度、拙句「川辺澄む」にコメントいただきありがとうございます。
中村草田男 先生のお話で、これほど話を膨らませてくださり、嬉しく思います。
これからも、どうぞ宜しくお願いします。

点数: 0

「琵琶のうみ背に比良山の金風よ」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 琵琶のうみ背に比良山の金風よ

みつかづ 様

初めまして。
拙句「川辺澄む」に長々とコメント、評価いただきありがとうございます。
ここの常連の方々に、抽象的な情緒表現は、控えた方がよいというご指摘は、いつも承っています。
上五は、「具体的描写」としての澄みではなく、川の水、川辺そしてそれを詠む私自身の心情を詠んでます。
中七は、中句切れを意図的に使いました。
中村草田男のあの句の中七です。
品詞分解までして解析くださりありがたいのですが、
ことばの全てが、品詞分解をしてそのことばを使う人の心情そのものもわかるということではないとの考えを私は主張したいと思います。
いずれにしても、いろいろとご講評下さったことは、ありがたく思います。
これからも、どうぞご指南ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

点数: 0

「旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父

慈雨 様

こんばんは。
お久しぶりです。
拙句「川辺澄む」に長々とコメント、評価いただきありがとうございます。
あれから、少しは上達したと思っていただけたでしょうか。
学校の写生会で、一人意味不明な抽象画を描いて先生に怒られているようです。
いずれにしても、季語を含めた五七五の世界に想いを込めようとする姿勢をお察し下さったことは、ありがたく思います。
これからも、どうぞご指南ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

点数: 1

「秋深し生きとし跡の防空壕」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 秋深し生きとし跡の防空壕

あらちゃん 様

初めまして。
拙句「竜胆や」に早速のコメント及び提案句のご提示いただきありがとうございます。

竜胆の色深まりし峠道

とてもよい句だと思います。
これからも、どうぞご指南、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

点数: 1

「秋の陣熊を穿てる9二香」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 秋の陣熊を穿てる9二香

みつかづ 様

おはようございます。
拙句「秋鯖の」に早速のコメントいただきありがとうございます。
中七の切れ字とプッタネスカの誤記表記のご指摘、その通りだと思います。

これからも、どうぞご指南ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

点数: 1

c_riverさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

いそとせや苔むす幹に梅一輪

回答数 : 7

投稿日時:

暗香や胴吹く梅のただ一輪

回答数 : 5

投稿日時:

胴吹きの老蠟梅の香りかな

回答数 : 4

投稿日時:

障子日に透ける白梅一枝かな

回答数 : 6

投稿日時:

寒月や瞳の奥に灯るひと

回答数 : 5

投稿日時:

c_riverさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

黒猫の背へほうたるの点りたり

作者名 めい 回答数 : 10

投稿日時:

綺麗だね季節だからね赤い薔薇

作者名 いなだはまち 回答数 : 8

投稿日時:

昼寝覚宇宙遊泳したやうな

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

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