俳句添削道場(投句と批評)

c_riverさんの添削最新の投稿順の9ページ目

「いくすぢの雲流れゆき月はなほ」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: いくすぢの雲流れゆき月はなほ

慈雨 さま

こんばんは。
拙句「雑踏の」に早速のコメント寄せていただきありがとうございます。
「息白く」って、季語でしたか。
初めて知りました。
中句切れが決まって「雑踏」「雪」「息白く」の三角形ができて、
一人悦に入っていました。

点数: 1

「チェリストの太きかひなや秋惜しむ」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: チェリストの太きかひなや秋惜しむ

あらちゃん さん

おはようございます。
拙句「カトレアや」に早速の、またいつも、私の投句にコメントいただきありがとうございます。
飾ってあったカトレアは、胡蝶蘭程の豪勢さはなく、
印象に残ったのは、薔薇の10倍はあるのではと思った香りの素晴らしさでした。
また、この句の珈琲は、3音(コー・ヒィ)で私は詠みました。

点数: 1

「トレンチの結び目かたき同窓会」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: トレンチの結び目かたき同窓会

めい 様

はじめまして。
御句、拝見しました。あらちゃんさんへのコメントも見ました。
トレンチって、季語でもないっすよね。
男もトレンチって着ると思います。
17音で、同窓会に臨む女心を読み取るには、私には至難のことでした。
気分を害されましたら、申し訳ないです。

点数: 1

「秋の田のさざ波遠く光りをり」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 秋の田のさざ波遠く光りをり

頓 さん
おはようございます。
拙句「カトレアや」にコメントいただきありがとうございます。
飾ってあった蘭は、それほど高価なものでもないらしいです。
綺麗に飾ってはありましたが。
啜った珈琲もそれ程高価なものでもなく、珈琲の香りと蘭の香りをかけて詠んでみました。
下五は、こうかさねとお読みください。
私の詠んだ句意が、うまく伝わらず、申し訳ありません。

点数: 1

「金シャチよ葡萄のタルトシャインなり」の批評

回答者 c_river

添削した俳句: 金シャチよ葡萄のタルトシャインなり

ジョイ さま

こんにちは。
拙句「カトレアや」にコメントいただきありがとうございます。
あらちゃんさん、頓さんのお二人にダメ出しされて、
ああ、失敗作だと落ち込んでいた後に、お褒めいだだきいたいたみいります。
また、彼氏さまとの素敵なおのろけもご披露いただき、ありがとうございます。
上品な蘭を眺めながら、安物の珈琲を啜る私を匂いで重ねてみた句でした。

点数: 1

c_riverさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

いそとせや苔むす幹に梅一輪

回答数 : 7

投稿日時:

暗香や胴吹く梅のただ一輪

回答数 : 5

投稿日時:

胴吹きの老蠟梅の香りかな

回答数 : 4

投稿日時:

障子日に透ける白梅一枝かな

回答数 : 6

投稿日時:

寒月や瞳の奥に灯るひと

回答数 : 5

投稿日時:

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その他の添削依頼

廃校の運動場の桜咲く

作者名 とき 回答数 : 2

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くぐりたり石の鳥居の登山口

作者名 竜虎 回答数 : 6

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公魚の甘露煮習うアイヌの娘

作者名 世良日守 回答数 : 4

投稿日時:

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