俳句添削道場(投句と批評)

知恵ゲバラさんの添削最新の投稿順の2ページ目

「ひまわりの畑や里山のふわり」の批評

回答者 知恵ゲバラ

添削した俳句: ひまわりの畑や里山のふわり

こんにちは。
初めまして。
拙句に対し、懇切丁寧な俳句論をご教示頂きましてありがとうございます。
それはそれで大変勉強になりますので拝聴させて頂きます。
ただ気になりますのが、
誠に失礼ですが、俳句の知識は色いろとお持ちのようですが、その知識が活かされていないようにお見受けします。
ご自分の句に於いても、
「向日葵」(ひまわり)を「蒲公英」(たんぽぽ)と取り違えて詠まれましたよね。
私の句も「蒲公英」ではなく「向日葵」の句ですよ!
今回の事は単なる一時の勘違いとされるかも知れませんが、一事が万事です。
高邁な俳句論を述べる前にもう少し基本を学ばれる事をお勧めします。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「朝焼けの広がりたるや千切れ雲」の批評

回答者 知恵ゲバラ

添削した俳句: 朝焼けの広がりたるや千切れ雲

こんにちは。
拙句、向日葵の句にコメントありがとうございました。
ものの裏表と言いますか、見た目の奥に隠れている真理みたいなものを詠めればいいかなあと言う感じです。
初めてですので今回はお礼のみとさせていただきます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「時計また動き出したる広島忌」の批評

回答者 知恵ゲバラ

添削した俳句: 時計また動き出したる広島忌

こんにちは。
御句拝見致しました。
「戦争ほど悲惨なものはない。」と言う言葉の通りですね。
「8時15分に止まったままの時計を再び動かさなければ!」と言う作者の願いと言うか、強い想いの感じられる佳句ですね。
「また動き出したる」がやや凡庸に感じました。

復活の時計は今も広島忌

作者の時計が突然、復活して今も時を刻んでいるように。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「二十センチの壁軽鳧の子の引っ越し」の批評

回答者 知恵ゲバラ

添削した俳句: 二十センチの壁軽鳧の子の引っ越し

こんばんは。
わざわざの返信ありがとうございました。
先ず季語の件ですが、
歳時記記載の有名句を引用します。
かるの子のひとり出て行く小浪かな
/暁台
かるの子のつぎつぎ残す水輪かな
/村上鬼城
確かに季語は出来るだけ歳時記に倣って歳時記記載の漢字表記が推奨されます。
でも場合によっては平仮名表記もよく使われております。季語の本意に違わなければいいのではないでしょうか。
御句の場合も、また上記2句も、軽鴨の子の可愛いらしさを強調するための平仮名表記だと思います。
次に拙句の「向日葵や」の件ですが、
下句を「淋しけり」と置きたかったので
上句は「向日葵の」としました。
「や」と「けり」の切れ字重複を避けただけの理由です。
以上です。
俳句生活でいつもお名前は拝見しています。これからも是非頑張って下さいね。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「さくら貝共に拾いし去年の夢」の批評

回答者 知恵ゲバラ

添削した俳句: さくら貝共に拾いし去年の夢

こんばんは。
初めまして。よろしくお願いいたします。
貴方の「薫り」「香り」のコメントが気になりましたのでお邪魔しました。
「薫り」「香り」は、
現代仮名遣いでは「かおり」です。
歴史的仮名遣いでは「かをり」です。
「かほり」と読むのは誤りです。
「上品」とか「綺麗」とかの問題ではなく明らかな文法の誤りです。
俳句は、歌謡曲の歌詞ではありません。
厳然たる文芸であることをご理解下さい。
ご自分の感性で綺麗だから「かほり」と書いてご自分の日記に収められることは自由です。但し、俳句として世に出して評価を得ることは出来ないと思います。
因みに、俳句ポストでは一発で弾かれると思いますよ。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

知恵ゲバラさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

耳無しやルビー色似の捨案山子

回答数 : 1

投稿日時:

無医村に医師の来たりて秋晴るる

回答数 : 4

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さらさらと絹を纏ひて今朝の秋

回答数 : 5

投稿日時:

向日葵の優しきことの淋しけり

回答数 : 14

投稿日時:

その他の添削依頼

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陽の匂ひふふむ布団や旅の宿

作者名 らりこ 回答数 : 5

投稿日時:

要望:厳しくしてください

からからにすきとほるよに冴ゆる空

作者名 イサク 回答数 : 3

投稿日時:

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