「さくら貝共に拾いし去年の夢」の批評
回答者 めい
ルビー様。
再訪です。
どうも二人の間に認識の食い違いがあるようです。
ルビー様は、言葉たらず。
私は、早合点。
ルビー様は、私に賛同を求められているのですよね。
それはね、句によります。
ネギ様の場合、かほるが合っていると言ったのは、響きが優しく、かほるが世の中に浸透していて、実際、使われたことがあったからです。
でも、どんな句でも、感覚が、優先されることは、ないんですよ。
残念ながら。
助詞ひとつとっても、私は、で の気分だったから、で にしたの。
って、なってしまうと困るでしょ?
全てが感覚で片付けられないのが俳句の厳しいところです。
文法優先です。
読み方にしても、娘と書いて、こ と読んでくださいといっても、とおりません。
演歌じゃないんだから。
わかっていただけたでしょうか?
個人的には、措辞のセンスを磨きたいです。
新しい季語も覚えたいです。
ありがとうございました。
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十数年前に夏の浜辺で彼女といっしょに
小さな綺麗な貝を拾い集めた思い出です。
句では去年(こぞ)としました。