俳句添削道場(投句と批評)

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耳無しやルビー色似の捨案山子

作者 知恵ゲバラ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

世の中には、今更ながらですが色んな人がいるんですね。
自分の浅い経験や偏った考え方を唯一「正」とし、他人の意見を全く受け入れようとしない人。受け入れないどころか、自分の考え方を人に押し付けようとする人。
そう言う人の人格までは否定はしませんが、そう言う人が居ると言うことに「悲しみ」を覚えます。
ただ許せないのは、この「人」が、
日本の伝統文芸である俳句を否定するコメントをしておきながら、自らはここに「俳句らしきもの」を掲出し、あまつさえ人様の句をまともに鑑賞しないままに、頓珍漢なコメントや添削を繰り返し行っていることです。
何がしたいのか全く理解に苦しみますし、
そう言う人に「俳句」を語って欲しくありませんね。
このような「人」からのコメントには、
「いいね」を押さない!
「返信」をしない!
くらいでいいかなと私は思いますが、、、

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「耳無しやルビー色似の捨案山子」の批評

回答者 慈雨

こんにちは。
私としてはどんなに問題ある相手でも集団いじめみたいな構図になるのは本意ではないので、あくまで個人的意見として。

内容について、概ね同意です(捨案山子は立派に貢献した後の姿なので、そこにはやや違和感ありますが)。
これまで皆様が指摘されているのは主に「人を見下したり嘲笑する態度」「都合の悪い意見に耳を貸さない態度」「俳句に対する不誠実な態度」ですね。
しかしそれに対する反論(?)は欧米では馴れ合いをしないとか、マネージメント経験の有無とか、(言い方は悪いですが)程度の低い論点そらしばかりで。それが欧米流だとすれば、欧米人に怒られそうです。
「理解し合うには〜」と言いながら、相手のコメントをまともに読んでいる様子は見られず、事実に基づく丁寧にコメントにも聞く耳を持たれないのは残念なことです。

それはともかく、もっと楽しい俳句談義で盛り上がりたいものですね。
あらためて先日のお祝い句はありがとうございました。俳号が大仰すぎるので今後は他所も「慈雨」で統一しようかと思います。
「地」も1回はマグレとして、2回目と「天」を目指して頑張ります。ぜひその時は一緒に天地に名を連ねましょう☆

句の評価:
★★★★★

点数: 4

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添削対象の句『耳無しやルビー色似の捨案山子』 作者: 知恵ゲバラ
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