「庭陰の薄氷きらり名残かな」の批評
回答者 秋の醍醐味
添削した俳句: 庭陰の薄氷きらり名残かな
ネギ様
はじめまして。まだ不慣れですが、感じたことを素直に書かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
「庭陰の薄氷きらり名残かな」は、去っていく季節の気配を一瞬の光に凝縮した句だと感じました。静けさの中に確かな時間の流れが宿り、薄氷のきらめきが名残の切なさを鮮やかに浮かび上がらせているという時間がそっとほどけていくような余韻を感じました。
拙い文章で申し訳ありません。
今後とも宜しくお願い致します。
点数: 2
