俳句添削道場(投句と批評)

秋の醍醐味さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「庭陰の薄氷きらり名残かな」の批評

回答者 秋の醍醐味

添削した俳句: 庭陰の薄氷きらり名残かな

ネギ様
はじめまして。まだ不慣れですが、感じたことを素直に書かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

「庭陰の薄氷きらり名残かな」は、去っていく季節の気配を一瞬の光に凝縮した句だと感じました。静けさの中に確かな時間の流れが宿り、薄氷のきらめきが名残の切なさを鮮やかに浮かび上がらせているという時間がそっとほどけていくような余韻を感じました。

拙い文章で申し訳ありません。
今後とも宜しくお願い致します。

点数: 2

「しんしんと碑を包めるや春の雪」の批評

回答者 秋の醍醐味

添削した俳句: しんしんと碑を包めるや春の雪

頓様
こんにちは!そしてはじめまして!ではないかもしれません!以前、投稿した際に添削してくださいました!その時はありがとうございました。俳号をかえました。改めて申します。秋の醍醐味と申します。今後とも宜しくお願い致します。

コメント書かせていただきます。拙い文ですみません。
しんしんと降る春雪が碑を包み込み、追悼の静けさと季節の芽吹きが同居する瞬間を鮮やかに捉えている句ですね。雪の柔らかな質感が時間の隔たりを和らげ、記憶と現在を静謐に結び直す象徴性が際立つ切なさと新鮮さがおり混ざるいいくだと思います!

点数: 1

「昏き夜の羅生門閉づ余寒かな」の批評

回答者 秋の醍醐味

添削した俳句: 昏き夜の羅生門閉づ余寒かな

気まぐれ亭いるか様、こんにちは!
コメントさせていただきます!

昏い夜に閉ざされる羅生門と余寒の取り合わせが、歴史的な不安と季節の冷えを重ねて緊張感を生んでいますね。動作の「閉づ」が場面を引き締め、静けさの中に人の気配の薄さと都の荒涼を感じさせる余韻が魅力ですね。

どうでしょうか。もしかしたら創作よりコメントのほうが自分できるかもしれません(自分で言うな!笑)
今後とも宜しくお願い致します

点数: 1

「しんしんと碑を包めるや春の雪」の批評

回答者 秋の醍醐味

添削した俳句: しんしんと碑を包めるや春の雪

頓様
再訪です。
コメントありがとうございます!
頓様の通り前作と全く違う感じの俳句を作ってみました!
というより、前作のがいつもとはてょっと違う感じにしてみたのですが、、、

そんなことより今即興で作ってみました。

春キャベツ めくるたび出る 知らぬ顔

これもまた違う感じの句を作ってみました

点数: 1

「昏き夜の羅生門閉づ余寒かな」の批評

回答者 秋の醍醐味

添削した俳句: 昏き夜の羅生門閉づ余寒かな

気まぐれ亭イルカ様、こんばんは!
早速ですが、感想を書かせていただきます!

昏い夜に閉ざされた羅生門が、季節外れの冷えを強めて立ち現れる一句ですね。歴史的な門の不気味さと、余寒の鋭さが重なり、静けさの中に張りつめた緊張感が漂ってます!情景と感情が密に結びついた、余韻の深い表現となっていますね!

今後とも宜しくお願い致します!

点数: 0

秋の醍醐味さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

月光を背にまとい立つ孤影かな

回答数 : 5

投稿日時:

苔むせる石に月影春しずく

回答数 : 5

投稿日時:

己の陽闇をも見よと燃え続け

回答数 : 4

投稿日時:

霜柱踏めばひととき空がなる

回答数 : 2

投稿日時:

松飾り静けさ深き年の暮れ

回答数 : 2

投稿日時:

秋の醍醐味さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

窓の先梅雨空どしり腰を据え

作者名 シゲ 回答数 : 0

投稿日時:

網戸より眺む羊の毛刈りかな

作者名 あらちゃん 回答数 : 7

投稿日時:

ぷくぷくりまるまるぷくり茄子ぷくり

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 0

投稿日時:

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