俳句添削道場(投句と批評)

秋の醍醐味さんの添削最新の投稿順の3ページ目

「昏き夜の羅生門閉づ余寒かな」の批評

回答者 秋の醍醐味

添削した俳句: 昏き夜の羅生門閉づ余寒かな

気まぐれ亭イルカ様、こんばんは!
早速ですが、感想を書かせていただきます!

昏い夜に閉ざされた羅生門が、季節外れの冷えを強めて立ち現れる一句ですね。歴史的な門の不気味さと、余寒の鋭さが重なり、静けさの中に張りつめた緊張感が漂ってます!情景と感情が密に結びついた、余韻の深い表現となっていますね!

今後とも宜しくお願い致します!

点数: 0

秋の醍醐味さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

月光を背にまとい立つ孤影かな

回答数 : 5

投稿日時:

苔むせる石に月影春しずく

回答数 : 5

投稿日時:

己の陽闇をも見よと燃え続け

回答数 : 4

投稿日時:

霜柱踏めばひととき空がなる

回答数 : 2

投稿日時:

松飾り静けさ深き年の暮れ

回答数 : 2

投稿日時:

秋の醍醐味さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

同じかなチェインギャングと人生と

作者名 翔子 回答数 : 1

投稿日時:

梨投げてミットにすぽり収まれり

作者名 負乗 回答数 : 3

投稿日時:

そら豆にうんちをかけてくそら豆

作者名 名無しのおんj民 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ