「霜柱踏めばひととき空がなる」の批評
回答者 あらちゃん
秋の醍醐味さん、こんにちは。
すでにいるかさんが詳しく書かれておりますので、私からは提案句だけ置かせていただきます。
御句ですが、中七下五を少し調整するだけで、佳い句になると思います。
例えばですが、
霜柱踏みて空まで鳴りにけり
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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作者 秋の醍醐味 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 あらちゃん
秋の醍醐味さん、こんにちは。
すでにいるかさんが詳しく書かれておりますので、私からは提案句だけ置かせていただきます。
御句ですが、中七下五を少し調整するだけで、佳い句になると思います。
例えばですが、
霜柱踏みて空まで鳴りにけり
なんていうのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 気まぐれ亭いるか
秋の醍醐味さん、こんにちは
御句拝読しました
霜柱の近景からぱっと空への遠景へと聴覚的に抜けていく景が気持ちいい一句ですね
おっしゃるとおり世界の広がりを感じます
句としても「~して~する/なる」型ではありますが、あり得ない因果の形なので散文感よりも詩情が強く感じました
ただ少し「霜柱踏めば~なる(鳴る)」に若干の因果を感じました
あとは「空が」の「が」で「霜柱」が成るところを代わりに「空」がという所にも若干の因果の欠片を感じますでしょうか
ここは「の」がよろしいかと思いました
それらを合わせまして
霜柱踏めばひときわ空の黙
霜柱踏めばひときわ空しずか
このようにすればコメントにもある「小さな行動が世界の大きな静けさを表す」ことにもつながるかと思います
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
霜柱を踏む微かな音が、冬空の広がりとつながる瞬間を描いた句です。
今は全然霜立ってないですけど(笑)
小さな行動が世界の大きな静けさを表すような感覚の奥行きを表しています。
俳句創作またハマりそうです!