「出勤の靴紐固く霜の道」の批評
回答者 山稜
拝読いたしました。
寒い日の靴ひもが固いのは、私も経験があります。
特に月曜の朝などは。
そんなところを考えると、日常生活をユーモラスに切り取った句ともいえます。
点数: 1
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作者 独楽 投稿日
回答者 山稜
拝読いたしました。
寒い日の靴ひもが固いのは、私も経験があります。
特に月曜の朝などは。
そんなところを考えると、日常生活をユーモラスに切り取った句ともいえます。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
おはようございます。
冬の日常のささやかな一点に焦点を当てて描写した、共感性の高い俳句ですね。
霜が降りて靴紐自体が固くなっていると詠まれるのも一手かと。
季語を変えて、
出勤の靴紐固き霜の朝
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
独楽様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、文法に疎い私ですが、「固く」は連用形、「固き」は連体形かと…続く措辞が、体言の「『霜』の道」ですから、やはり、連体形の「固き」ではないでしょうかなぁ…。
なから、靴紐も固くなる早朝出勤の際の何とも億劫なあの気持ち…御句、よーく分表現されておられるますなぁ…。
私は、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 頓
独楽様、今晩は!頓です!
拙句「小春」へのご鑑賞とご提案句、有難うございますm(_ _)m。
元句は、「友」は読者に託して、
《隔てゐし堅き握手の小春かな》
としておりましたが、アレコレご指摘あろうかと思い、投句直前で、詠み直した次第です。
ご提案句、佳いですなぁ…。
勉強になります。
重ねて、有難うございました。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 田上南郷
独楽さま
拙句「冬空」にありがとうございます。
今回は自分の脳裏に浮かんだ情景を表現したくなり
本句となりました。
なんとなく十字架を自らの体(羽)を使って冬空に「刻印」しているような感じがしたので「刻む」を使った次第です。私自身の気持ちをクルスに投影させようとしているのかもしれません。
御句、勉強させていただきます。
私は「靴紐固く(結ぶ)」と、結ぶが省略されているように感じました。そこに独楽様の「何等かの決意」が投影されていると思いました。拙い鑑賞で失礼します。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
おはようございます、寒菊にコメントありがとうございます。
独楽さんとは時々 こういう話をしますね〜
逆縁は辛いですよね!忘れることはないと思いますが生きていくために 忘れたふりをしているのだと思います。
御句、田上さんのおっしゃるように固くの後に結ぶが隠されているならあらちゃんさんの 霜の朝、もいいと思いました、
紐がかたいでしたら硬くの方かな?と…
どちらにしても寒い朝の決意も表されていると思いました!
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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霜の日というのはあまりなかったのですが、その日の記憶はあります。
靴紐が固いというコトを表現し、その心情を余白として置いています。