俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の107ページ目

「曲水や来し盃も泡一つ」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 曲水や来し盃も泡一つ

みつかづ様
拙句「杉の花」にありがとうございます。
また各所で緻密な論評をされているみつかづ様から望外の評価をいただき、大変恐縮しています。
御句 鑑賞させていただきます。
「も」が評価のわかれるところでしょうか?
私は「も」を使うことで、いろいろと想像ができるような気がします。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「山峡のつらつら赤き藪椿」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 山峡のつらつら赤き藪椿

ネギ様
拙句「杉の花」にありがとうございます。
やはり、季語と措辞が近すぎましたかね?私としては取り合わせの句で作ったつもりですが、措辞の部分も杉の花に関連しているものとして、皆さんコメントされています。まあ、そのあたりは読者の自由なので
評価していただだけたのでありがたいです。
ネギさんと私は昨年の2月にこの道場に入門した同期ですね。ネギさんは私の3倍くらい点数があるのですごいと思います。
御句 勉強させていただきます。
とても佳い景だと思います。「つらつら」が良いですね。ただ「赤き」は評価のわかれるところでしょうか?
このくらいのコメントしかできませんが、今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ

明智光秀様
拙句「杉の花」にありがとうございます。
やはり、季語と措辞が近すぎましたね。私としては取り合わせの句で作ったつもりですが、措辞の部分も杉の花に関連しているものとして、皆さんコメントされています。
今回は「杉の花」という季語に合わせて措辞を作ったので、どうしてもこうなりました。皆様のおかげで、もう少し季語とはなした措辞ができました。(一応どこかで投句するためにストックしておきます)
明智光秀さまは新作がまだのようですので、今回はお礼の言葉だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「軽やかな一歩蒲公英散歩道」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 軽やかな一歩蒲公英散歩道

気まぐれ亭いるか様
御句 鑑賞させていただきます。
「いっぽ たんぽぽ さんぽみち
上記フレーズは絶対にはずせませんね。
添削するとすれば「軽やかに」でしょうけど
そのままでも良いと思います。
結果、私はそのままいただきます。
よろしくお願いします。

点数: 1

「逞しき木の芽身籠る妻の腹」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹

気まぐれ亭いるか様
拙句「鶴」にありがとうございます。
なるべくなら「めく」を入れたくなかったのですが、提案句はそれを見事に解消されていますね。ありがとうございました。
御句 勉強させていただきます。想像句ですね。ぱっと読んだときに
リズム的に「身籠る」が木の芽と妻の腹のどちらにもかかっているような感じがしました。そこを一応解消してみました。
・身籠りし妻に木の芽の逞しき
うまくいったかどうか疑問ですが・・・。
よろしくお願いします。

点数: 0

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 7

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

梅の香の織り重なりて流れけり

回答数 : 4

投稿日時:

末黒野やうなじ刈り上げ対峙する

回答数 : 3

投稿日時:

泳跡の波に交じりて春の雨

回答数 : 4

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

見上げれば一羽哨戒秋高し

作者名 猫山竹 回答数 : 3

投稿日時:

入学の写真の母は着物きて

作者名 負乗 回答数 : 3

投稿日時:

春の雪祖父の魂お出迎え

作者名 久米奈々美 回答数 : 1

投稿日時:

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