俳句添削道場(投句と批評)

いなだはまちさんの添削最新の投稿順の395ページ目

鹿鳴くを聞きてひととせ奈良に慣れ

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 鳴く鹿や嫁ぎ新居ではや一年

おはるさん
紙婚式ですね!

①鳴く鹿や・・目の前に鹿がいます
②鹿鳴くや・・鳴き声が聞こえます

中七下五の展開からしますと、②の方が無難かもしれません。
奈良に来て一年経った実感は、姿より声でしょう。
嫁ぐ≒新居≒一年、「近い言葉」の連続です。

鹿鳴くを聞きてひととせ奈良に慣れ

鹿=奈良、ではないので、奈良を使えそうです。
あまりうまくいってないかもしれませんが。
*鳴く、奈良、慣れ、韻を踏んでみました

聞きては、捨て石の動詞のつもりです。

点数: 1

サザン聞く車窓に音符いわし雲

回答者 いなだはまち

添削した俳句: サザン聴き車窓見上げるいわし雲

えこさん

かぬまっこさんのバトンを受けて。

サザン聞く車窓に音符いわし雲

聞くと聴く、聴いてしまうと周りが見えません。

次のバトンはどなた?
対馬先生でしたか?こんな感じ 笑

点数: 1

「短日や山暮れ湖の暮れのこる」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 短日や山暮れ湖の暮れのこる

久田しげきさん
カレーの句、鑑賞ありがとうございます。
溶けると蕩けるですね。
音は似ていますが、意味は異なります。

茄子が⇒溶ける。
カレーに⇒とろみが増す。

因果関係と取る方も、当然いらっしゃるかと存じますが、吟じて(朗詠して)気持ちの良い七音だと自負しています。

俳句は韻文です。
まず、朗詠して気持ちの良い句であることは、時として言葉の意味より重要です。
いかがでしょうか。

御句の添削効果も、意味ではなく響きの問題だったはずです。

点数: 0

「運動会靴下に入る春の塵」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 運動会靴下に入る春の塵

根津C太さん
やはり、季重なり感が、まず気になってしまいます。

句としては、まとまっていますが、平凡すぎて皆さん食指が動かないのではないでしょうか。

また、根津さんらしくないので、皆さん面食らっているのかも知れませんね。

褒めていませんが、貶しているつもりもありませんので、句への感想、悪しからず御容赦ください。

次に期待します。

点数: 1

「一日の始まる銀座白い月」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 一日の始まる銀座白い月

そうりさん
立子の句で、こんなのを発見しました。

萩を焚くついで芙蓉も鶏頭も

どこがで、見た景色のような。笑

点数: 1

いなだはまちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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