俳句添削道場(投句と批評)

いなだはまちさんの添削最新の投稿順の11ページ目

だんだんと移りゆく蝉声や嗚呼

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 夏過ぎていまだ姦し蝉の声

唯我独善と申します。新米ですが、私ならでやらせていただきました。
かしましいは、漢字で書くと馴染まない感じがします。
上10語は敢えて説明にして、下7語で感情を表現してみました。
読み手により解釈変わりそうですが。

点数: 0

ご遺体の蝉アスファルト転げゆく

回答者 いなだはまち

添削した俳句: アスファルト蝉の骸の転がり行く

8月6日のスワイさんの句と発想が同じかなと感じました。
未熟を承知で、私なら、、です。
蝉で切ります。

点数: 0

冷麦や葱をお供に流しこむ

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 氷のせネギも一緒に冷麦を

はじめまして、唯我独善と申します。私は俳句を始めて一ヶ月半ですので、人様の俳句を添削などおこがましい限りです。
自分の勉強の意味で、わたしなら、、、をやってみます。
あと、日常の出来事で構わないと思うのですが、写生と俳句は別ものだと思います。
作者の思いが伝わるとか、読者が共感するあるある感とかをどう詠み込むかで、結構悩みますし、楽しさでもあります。私なりですが、、、。
冷麦は、氷水の中で泳いでいると想像できますので、後はお昼の急ぐ感じが出せればというところかとおもいます。
諸先輩方に添削いただくと、少しずつ世界が広がっていく感じがして、また楽しくなりますね。

点数: 0

「ずぶ濡れとなりにし羽抜鳥一羽」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: ずぶ濡れとなりにし羽抜鳥一羽

唯我独善です。添削ありがとうございます。
言葉どうしが喧嘩する、という感覚、意識はなかったです。
勉強になりました。

点数: 1

「涼しさやまつさらな静寂の朝」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 涼しさやまつさらな静寂の朝

唯我独善です。添削ありがとうございます。なかなか切れのリズムや3段切れへの注意とか、身につきません。
頑張ります。

点数: 0

いなだはまちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春の夜しゆるしゆる落ちる焼夷弾

回答数 : 3

投稿日時:

夕映へに動き始める花野かな

回答数 : 1

投稿日時:

読み返す紅葉挟んだページだけ

回答数 : 1

投稿日時:

献杯はチョコリキュールやバレンタイン

回答数 : 1

投稿日時:

そびらより南風吹きて転職す

回答数 : 2

投稿日時:

いなだはまちさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

降り積もる垣根の上の枯葉かな

作者名 佐渡の人 回答数 : 7

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腸を爆ぜぬよに焼く頬刺かな

作者名 卯筒 回答数 : 1

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秋の雨俳句をひねるバイク基地

作者名 バイク乗り 回答数 : 3

投稿日時:

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