俳句添削道場(投句と批評)

ゆきえさんの添削最新の投稿順の55ページ目

「木ノ芽時ママの手添えて滑り台」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 木ノ芽時ママの手添えて滑り台

独楽爺様 こんにちは
お世話になります。
棚田のコメントありがとうございます。
実際の風景をご覧になっておられないようで、棚田の遠くに千曲川となので連なるは違っていると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「啓蟄と聞き引きこもる虫嫌い」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 啓蟄と聞き引きこもる虫嫌い

なお様 こんにちは
お世話になります。
虫嫌いな人にとっては嫌なときですね。
あらちゃん様に一票です。
私も詠んでみます。
・啓蟄に虫嫌いな子ゐたりけり
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「もわもわの魔物のごとし杉の花」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: もわもわの魔物のごとし杉の花

春の風花様 こんにちは
お世話になります。
私も花粉症とは長い付き合いです。
杉の花は確かに迷惑な存在ですが、花が悪者でなく自然環境を変えてきた人間の我儘があると思います。
・杉の花魔物にしたる人の業
このような見方ありそうです。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「駅前に角打ちありて猫柳」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 駅前に角打ちありて猫柳

あらちゃん様 こんにちは
お世話になります。
横からすみません。
私の鑑賞は駅前の角打ちは一期一会の出会いの場でもありそうです。
お互い知らない人、あるいは常連さんが打ち解けわいわいを楽しいお酒を飲む
その姿が春風に揺れる猫柳の姿に重なる感じを受けました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「春愁やベンチに転ぶボトル缶」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 春愁やベンチに転ぶボトル缶

頓様 こんにちは
お世話になります。
鳥雲にのコメントありがとうございます。
JR姥捨駅とか高速道路の姥捨SAから見下ろす棚田と遠くに千曲川の流れの風景は鳥になった気分になります。
春愁の本意
春ゆえにこころをかすめる淡いかんなしい。孤独な、物思いである。
ベンチ捨てられた空き缶にその寂しさを感じ取られたと思い直しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

ゆきえさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋空へ踊りのごとき太極拳

回答数 : 14

投稿日時:

鉄塔の低くき唸りや鳥渡る

回答数 : 5

投稿日時:

次々とかけ逝く友や鳳仙花

回答数 : 10

投稿日時:

秋空や火の見櫓の残る村

回答数 : 13

投稿日時:

ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華

回答数 : 12

投稿日時:

ゆきえさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

秋の草踏まれ踏まれて立ちてをり

作者名 回答数 : 9

投稿日時:

元旦や乳飲児の頬透き通る

作者名 三日酔いの防人 回答数 : 4

投稿日時:

春の海御伽話の人魚姫

作者名 翔子 回答数 : 1

投稿日時:

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