俳句添削道場(投句と批評)

まささんの添削最新の投稿順の29ページ目

「まんさくや筆に黄色の点一つ」の批評

回答者 まさ

添削した俳句: まんさくや筆に黄色の点一つ

めい様「冴ゆる夜数珠を片手にりんを打つ」の批評
ありがとうございます。
伝わってうれしいです。
ご近所のおばさんで、母親と同じ年齢の88歳です。
同居の嫁さんとのいざこざが原因で、庭の裏にある小さな池に
沈んでいました。事故となりましたが、近所では自らの
自殺とささやかれています。
とてもやさしいおばさんで、いつもかわいがってくれて、
いい年になっても、「まあちゃん」
と声をかけてくれました。母親もとてもさみしがっています。
目を閉じ幼いころを思い出しながら、
おばさんのご冥福を祈りました。
①句が作法の説明になっているのが、気になる。
突然の死なので、取るもとらずきた 
という感じにしたいです。その方が詩があるから。
なるほど!ありがとうございます。

提案句

●冴ゆる夜数珠を忘れて鈴ひとつ
先ほどの提案句ですと、鈴をひとつ持ってきた、
みたいに誤読されそう。
直します。
●冴ゆる夜数珠を忘れて鈴を打つ

ありがとうございます。伝わりました。

点数: 1

「あちこちと集団下校寒雀」の批評

回答者 まさ

添削した俳句: あちこちと集団下校寒雀

寒椿の句にありがとうございます。
「拝みいる」ですが、単に拝むのではなぜ拝むのかわからない、理由を入れたいと思う。
提案句
・手を合わす生命(いのち)尊し寒椿

いいーですね〜そのままです〜うお〜染み渡ります。いっぱいやりたい気分です!上手いなぁ〜

点数: 1

「児童書の多き書店や春を待つ」の批評

回答者 まさ

添削した俳句: 児童書の多き書店や春を待つ

慈雨様「冴ゆる日に気魄一閃昇り龍」の批評
ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
「句意にも合った、力強い一句」
ありがとうございます。ほんとにうれしかったです。
今日は、雲竜型のかっこいい土俵入りを楽しみにしています。

●春の季語で「龍天に登る」ある
ありがとうございます。学びます
「冴ゆる日」という使い方ちょっと違和感
私も感じていました。やっぱりな~~

●「時事俳句」のは独特の難しさがある
はい。記念の俳句したいと思いましたが、仰せの通りです。

①「俳句の主要テーマである「季節感」が表現できているか。
②5年後、10年後にその句を見た人に意味が通じるか。
特に②はよく指摘される点。時間が経っても通じるような工夫は
必要
すごいですね。「この句おば、海超え、山超え、時超えろ」
こんな気持ちが大事なんだ~~^強く共感して学びます!

提案句
・頂に立ちし力士や星冴ゆる
・凍星や昇竜めきし角力取
かっこいい~~
ありがとうございます。
批評をもらうと本当に嬉しいですね。
これからもずっと宜しくお願いいたします

点数: 1

「旭光の山肌柔し春近し」の批評

回答者 まさ

添削した俳句: 旭光の山肌柔し春近し

あらちゃん様「冴ゆる日に気魄一閃昇り龍」の批評
ありがとうございます。
●字面は、横綱伝達式のことを連想させる
せめて横綱伝達式に関わる言葉が欲しい。
ほんとだ~~「この句をば、海こえ山超え時こえて、優しき人に届けかな」

提案句
春隣口上かたき昇り龍
「口上かたき」すごいな~~
「春隣」「春隣(はるどなり)」は、冬に用いられる季語で、
立春の前、まだ寒い節分の頃を指します。春がすぐそこまで来ている、
春の気配を感じている様子を表します。
「春隣」を感じる瞬間の例としては、次のようなものがあります。
桜の木を見たとき
重たいコートからスプリングコートに衣替えをしたとき
玄関のドアを開けたとき
山の色彩が変わりはじめたとき
「春隣」の俳句では、梅や椿の蕾に紅が見え始め、
日脚が伸び日ざしも日一日と濃くなる様子が表現されます。

「春隣」「春隣(はるどなり)」かわいいとってもうきうきさんの
季語ですね。とってもいいですね。5文字で最高です。
お友達になりたい季語ですね。
批評いただくと気分が「春隣」になります。
これからもずっと宜しくお願いいいたします

点数: 1

「児童書の多き書店や春を待つ」の批評

回答者 まさ

添削した俳句: 児童書の多き書店や春を待つ

慈雨様「いざゆかんマブなバイクと冴ゆる道」の批評
ありがとうございます。
めちゃめちゃ寒いのでバイカーはいないのですが、
そこがまた、あほーになれて無邪気な自分が好きなんです。
エリミネーターは空冷なので、寒い日はエンジン最高潮です。
うふふ
●ユニークで面白い句、BUTあんまり型に嵌めすぎても
つまらないと思う「共感を得やすい俳句」という視点をもとう
はい。仰せの通りだと思います。共感します。

●俳句は極力、自分の主観を排除して淡々と光景を詠んだ方が深みが出る。
ううううう最高クールジャパン
●感情を書くには17音は少なすぎるので、そこは読者に想像してもらう
●「いざゆかん」「マブ」といった感情むき出しの表現は
避けたいところです。テンションが高すぎると、
逆に(バイクに興味のない人には特に)共感を呼びにくいもの

そうですよね~~^ありがとうございます。「まぶは,勤めの憂さ晴らし」
●傷多きバイク」「褪せたバイク」などとすれば、
「長年乗ってきた愛車なんだろうな」と読者が想像してくれる

ふむふむなるほど
●「冴ゆ」がお気に入り。BUT!
歳時記で「冴ゆ」の本意をよく確認されて使ってるか?

「冴ゆ」は、冬の乾燥した寒さによって色々な物が冴えわたって見えたり
聞こえたりする現象を言います。子季語「冴る夜」「冴る月」「冴る風」
などの形で使われることも多い。特に似て非なる季語
「寒し」「冷たし」などもあり、意外と使い分けが難しい季語です
そこが俳句の面白さでもある。

ほんとですね~~^深くて面白くてあたたかい。

●御句の「冴ゆる道」というのは、夏や秋と比べて道が鮮やかに
冴えて見えたということか?「寒し」の方が句意に近いように思ふ。

提案句
・冴ゆる夜や古き単車で過ぐる町

そのまま、伝わります。「古き単車」わたしのエリミネーターは絶版車です。
その通りで、グッときました。「古き単車で過ぐる町」いいわ~~^
ありがとうございます。いっぱいご批評いただいて、とってもとっても嬉しいです。
とても俳句を愛してらっしゃる。心情がめちゃめちゃ伝わりました。
これからもずっと宜しくお願いします

点数: 1

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