俳句添削道場(投句と批評)

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ガリガリと残雪踏んで晴天の

作者 まさ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ガリガリと残雪踏んで晴天の
雪は落ち着いた、晴天の朝。放射冷却現象で道に残った残雪が岩のように硬くなった、白い塊。歩く人もガリガリジャリジャリ車もガリガリ昼には日が当たって、とろとろベチャベチャになる全ては変化していく

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「ガリガリと残雪踏んで晴天の」の批評

回答者 あらちゃん

まささん、こんにちは。
「晴天の」で終わると、その後に「何があるのか」を読者が探してしまい、余韻というよりは「言いさし」のような中途半端な印象を与えます。
言い切ることが大切ではないでしょうか?
例えばですが、

残雪をガリガリ鳴らす晴れ間かな

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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添削対象の句『ガリガリと残雪踏んで晴天の』 作者: まさ
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