「ガリガリと残雪踏んで晴天の」の批評
回答者 あらちゃん
まささん、こんにちは。
「晴天の」で終わると、その後に「何があるのか」を読者が探してしまい、余韻というよりは「言いさし」のような中途半端な印象を与えます。
言い切ることが大切ではないでしょうか?
例えばですが、
残雪をガリガリ鳴らす晴れ間かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 まさ 投稿日
回答者 あらちゃん
まささん、こんにちは。
「晴天の」で終わると、その後に「何があるのか」を読者が探してしまい、余韻というよりは「言いさし」のような中途半端な印象を与えます。
言い切ることが大切ではないでしょうか?
例えばですが、
残雪をガリガリ鳴らす晴れ間かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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ガリガリと残雪踏んで晴天の
雪は落ち着いた、晴天の朝。放射冷却現象で道に残った残雪が岩のように硬くなった、白い塊。歩く人もガリガリジャリジャリ車もガリガリ昼には日が当たって、とろとろベチャベチャになる全ては変化していく