「炎天や石の礫の弾く音」の批評
回答者 小沼天道
こんにちは
御句、良い句だと思います。
私がいつ頃だったか、「音」と言う言葉で俳句を終えた時、オノマトペを使ってはと勧められた事がありました。それで提案句を作って下のようになりましたが、いかがでしょうか?(^-^)
・炎天や石の礫がカチカチと
点数: 1
添削のお礼として、小沼天道さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 鳴虫 投稿日
回答者 小沼天道
こんにちは
御句、良い句だと思います。
私がいつ頃だったか、「音」と言う言葉で俳句を終えた時、オノマトペを使ってはと勧められた事がありました。それで提案句を作って下のようになりましたが、いかがでしょうか?(^-^)
・炎天や石の礫がカチカチと
点数: 1
添削のお礼として、小沼天道さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
鳴虫さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。私は初読では、いわゆる河原で遊ぶ水切りを詠んだ句かと思いましたよ。礫(つぶて)というのは、とにかく投げるものですからね。
まあ、いいんじゃない?と思って、ご自身のコメントを拝読。え?鉄板の上の小石?どういうことですか?
バーベキューか何かの光景ですか?なぜ鉄板の上で小石を弾かせなければならないかわかりませんが、もしそのことを詠むなら、
・炎天や鉄板のうえ跳ねる石
・炎天下鉄板跳ねる小石かな
とか言うことでしょうか。
よろしくお願いします!
点数: 3
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
鳴虫さま、はじめまして。よろしくお願いいたします。
…とコメントを書き始めたものの、なお様とほぼ同じ感想です。
句だけを見た場合、整っている佳句だと思いました。
暑い夏空の下で、石の礫を川に投げると水をはじく音がしたーーと。元気な子どもの姿が浮かびます。
しかしコメントを読んだ途端にわからなくなってしまいました。
小石が鉄板の上で弾けている?めちゃくちゃ危険な気がしますが、誰が何のためにそんなことを?
しかも句の中には一言も「鉄板」なんて出てこないので、ますますわかりにくいです。
感想だけですみません。
良かったら、なぜ小石を鉄板にのせているのか教えてください。。
点数: 3
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 独楽
おはようございます。
ご意見ごもっともだと思います。ただ、もう少し根拠をお示しいただけるとありがたいのですが。例えば、詩とはそもそもこういうものとか。
実はあの句には次のような意図もあります。
皆さん俳句をもっと軽くしましょうと提案したいわけです。
御句も私と感想としては詰め込み過ぎ。季語の「炎天」以外に「石の礫」、「弾く音」がそれぞれ意味を有しており結局、句の焦点がぼやはしないかという気がします。
俳句は主題と副題の二つの要素の響き合い、要素は二つまで。
夏井いつきさんもそういう指導をしていますね。
添削ですが、弾くを取って
"炎天や石の礫の音微か
改めてご意見とても参考になりました。今後ともよろしく。
点数: 2
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
鳴虫さま、こんばんは。
「向日葵や~」へのコメントをありがとうございました。諸々のご指摘、参考になります!
対比というか、普段は引っ込み思案な子が立派なヒマワリを育てて得意顔をしている、みたいな光景をイメージしていました。
カタカナ表記についても、勉強になります(そういえば明日のNHK俳句がひらがな、カタカナ使用についての解説回ですね)。
ありがとうございました。
御句、というかコメントの自解は無しなのですね。その後も考えてますがわからずじまいでした。。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
鳴虫さん、今日は!初めまして!
頓と申します!
宜しくお願いしますm(_ _)m。
早速にて…。
御句、投句当初から気になっておりました…。
中七の「石の礫」の措辞なんですが、「石」と「礫」、大きさは格別、結局、同じ「石」(小石)にはならないのでしょうか?
作者コメントでも「鉄板の上の小石」とされておられます。
忍者に「鉄の礫」という「隠し武器」がありますが、これは、特殊なケースですからなぁ…。
例えば、原句を生かして、
《炎天や小さき石の弾く音》
とすれば、駄句ですが、重複は避けられる、と思うのですが…。
また、御句から、
「鉄板の上で弾けて音を出す小石」を読み取ることは、至難の業かと…。
各位も仰せですが、シチュエーションが浮かびません…。
この酷暑を表現なされようとされている意図は感じますが…。
因みに、私目、御句のような景は、未だ観たり、聞いたりしたことはありません。
宜しくお願い致しますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 なお
鳴虫さん、こんにちは。
再訪です。
拙句「夕立に出鼻」にコメント有難うございました。「出鼻を挫く」のような成句は、俳句ではあまり使わないほうがいいと教えられて、つい最近ここでも披露したばかりですのに、便利さから使ってしまいました。全くダメではないかもしれませんが、奥行きや広がりがなくなりますよね。有難うございました。
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 春の風花
鳴虫様 こんにちは
初めまして
「漢字パズル」へのコメントをありがとうございます。
物忘れが酷くなる歳ではないと感じていただき嬉しいですが
俳句はまだ未熟者ですが、歳だけは取り過ぎてるぐらいです(汗)
作者はエアコンの効いた涼しい部屋の中に居る
「熱帯夜」は合わないのでは…その通りですね。
季語確かに迷いました。
「パズルが埋まらない」は類想なのですね。
気を付けます。
句歴が浅いのでまだまだ知らないことが多いです。
教えていただきありがとうございます。
御句
私には鉄板の上をポップコーンのように弾ける小石を想像できませんでした。
鑑賞力が足りず申し訳ございません。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ゑのこ
鈴虫様
御句の言葉遣いに統一感があり、イメージが集約しやすいですね。暑さの中、硬質な光景から鋭い音がでる、という内容から、読者なりの具体的な場面が想像できると思いました。私は、炎天の中、線路を電車が走る状況かな?と思いました。(あまり面白い想像ではなくてすみません)
私のひまわりが叫ぶ句にもコメントをありがとうございます。おっしゃるとおりの状況を詠みました。
点数: 1
添削のお礼として、ゑのこさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
鳴虫さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
コメント、仰せのとおりです。かの句への私目のコメントは、少しばかり、いや、かなり血迷いました(笑)。
未だ未だ修養不足です!
ご返信、ご指摘、重ねて有難うございました。
点数: 1
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
強烈な炎天下。
鉄板の上の小石はポップコーンのよう。